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2016/09/07

不整脈の完治を目指します【入院6日目の術後の経過】

まずはご報告。
月曜日に行われた検査(カテーテルアブレーションは「手術」ではなく「検査」の部類になるらしい)は無事に終了しました。

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施術に要した約5時間に最新のチーム医療も体験しました。

 

手術前の準備としては、生理食塩水の点滴を右手の静脈に、そしてアブレーション手術のうち一番辛いと評判の尿道に管を入れておしまい。
開始時刻の13時半になったら、検査室までは点滴台を自分で引きずりながら付き添いの看護師さんと移動、検査室の自動ドアが開いた瞬間・・・
軽く10人以上の医療スタッフに向かい入れられ、あれよあれよと手術台に。
マジックテープでとめられた手術を一瞬のうちに脱がされると、もうマグロの気分。

右足の付け根と左手からカテーテルを入れるため、その部分に部分麻酔をしたらカテーテルを挿入、80インチはあるであろう巨大モニターを見るとすでにカテーテルが心臓に到達していました。

この先の状況はちょっとブログに書きにくいのですが、こちらのサイトを参照いただければよろしいかと・・・

http://ablationteam.jp/

感想としては、手術前に心房細動が出てしまったので途中で除細動をかけられた衝撃と、筋肉に近い部分の心房壁を焼く時に痛さを感じるだけで、手足のカテーテルを挿入した部分に違和感を感じるだけで本当に心臓の手術をしているのか?という状態。
それよりも、担当医、看護師のほかにも数々の機材をコントロールする技師の方、その機材を扱うメーカーさんなど本当にたくさんの方々が動いていることを感じられたことがスゴイ体験でした。

という感じで、検査室出て部屋に戻ったのが18時半頃。
じっと寝ていたことが疲れたくらいで何か体に変化があったわけでもなく、これで心房細動が無くなるならもっと早く入院すればよかったと感じる次第。

翌日は午後まで抗生剤の点滴をされるだけ、そして一番痛いのは尿道・・・・
ほんと、「これだけ」の手術でした。

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あとは、心房細動や不整脈の再発を確認するための心電計を装着して入院してる「だけ」です。

とはいうものの、こうやってパソコン使ったりして何かに集中すると心臓にちょっと違和感を感じます。
これも、時間を追って、日を追って改善しているので普通に戻るのも時間の問題かな?

これで、完全復活か?と言いたいところですが、3か月は様子を見る必要があるということですが、それ以前に
セニョはちょっと遅かったみたいで、心房がだいぶ傷んでいる(変形)しているということ。
長い間、心房細動が続いたことで心臓の筋肉がダメージを負ってしまったらしく、心臓の筋肉はもとには戻らないようで、今の状態で今後も生きていくことになるようです。
とはいうものの、弱った範囲では通常に機能するので、今までと同じ高い負荷を避ければそれほど生活に制限はないようです。

問題は、「普通の生活」とか「高い負荷」という個人によって尺度の違う表現をどう解釈するかが問題で、はたしてセニョの「普通」はどこまで「普通」なのか・・・

考えます・・・

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