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2016/07/25

2016野沢温泉エンデューロに参加してきました【ハラハラドキドキの2日間でした】

先年に続き今年も開催された野沢温泉のエンデューロ大会。

Dsc_0076

今年も年代別のテッペン目指して頑張ってまいりました。

大会日程は2日間。
通常、1日目は試走日、翌日が本戦という流れが定番ですが、今年の野沢温泉は1日目にタイムドセッションというタイムアタックが用意されており、エリートクラスとエキスパートクラスはその結果により本戦のスタート順が決まるというルールとなっていました。

最近ブログが滞りがちで、書こうという意識も高くなくなっているのか、デジカメを忘れる始末。
さらに、自分のスマホも現在修理中とあって、今年も画像がありません。
FBのお友達がUPしてくれた写真を横領して更新させていただきます。

皆様、写真の拝借をご了解ください m(__)m

大会1日目。

自宅を6時半頃出発。自宅から野沢温泉までは約2時間の道のりで到着は8時半。
そこでFBで連携している皆さんと合流、昼食もソコソコにタイムドセッションまでの間、試走を繰り返しました。

ここでコースのプロファイルを紹介しておきます。

今年のスペシャルステージ(SS:タイム計測区間)は全3ステージ。

累計標高差213mの4.7kmのスタートループとなるリエゾン1を回ってからゴンドラ乗車。
山頂駅舎より少し下がったところからスタートするSS1は緩い下り基調でありながらも根気良く漕ぎが続く1.4kmのステージ。
リエゾン2は林道を登り返して、SS2はSS1より少し下からスタートして、高速なテクニカルコースとなる2.8kmのステージ。
リエゾン3はSS2をゴールしたら林道と常設コースで少々下ったところから始まる1.2kmの漕ぎとゲレンデスラロームがちょっとのステージになっています。

全般的に超テクニカルではありませんが、SS1とSS3はショートステージ、SS2は高速コースということで、ミスが成績に直接影響しそう、かつ、漕がなければならないというなんとも切ないコースレイアウトとなっています。

話を戻して、1日目のタイムドセッションはそのSS1を使って争いました。
タイムドセッションでの順位決めと言いながらも参加者が多くなかったため、スタート間隔は1分。前走者に追いつくこともなく、前日タイムアタックな感覚で走ることにしました。

スタート合図も無く時間になったらスタートするサイレントな感じはそれほどの緊張感も無く、スタート!!

ガシャ、ガシャ、ガガガガガ

ん?

漕ぎ出した途端、GENIUSの泣き所、チェーン脱落防止プレートをチェーンが越えて歯飛びしているではありませんか・・・

下り基調のコースなので漕がなくても速度は乗って行きますが、明らかに遅い。。。
でも、ここで止まったらもっとタイムロスになるので頑張ってロールしながら次のブレーキポイントまで頑張った後、一時停止、バイクを降りてチェーンをかけて再スタート。

こうなったらタイムは望めないので挽回しようなんて思わないで程々頑張りながらゴール!!

タイムは。。。2分50秒。

次々とゴールする他のライダーの多くは2分40秒台。
やっぱり遅いなぁ・・・

チェーン脱落の原因を後から考えたのですが、スタート直後の加速性能を上げるために、普段使わないリアサスをロックアウトしたんだけど、それがかえってリアホイールを暴れさせる結果になっちゃったかな・・・

結果は26位の26番手スタートとなりました。

ま、この結果は明日の成績に直接関係しないので気にせず行きましょう~

ってことで、本日のお宿は野沢温泉のランドマークでもある「大湯」の隣の旅館です。

Dsc_0072

この晩は新潟勢6名で反省会も無く?飲んで喋って23時には皆就寝しました。

大会当日。

この日は朝5時半に起床。
まだ皆さんが寝ている間に朝風呂に入って誰よりも早く準備を終わらせました。

朝食を食べたら会場に移動、26番目のスタートを待ちます。

今年のエントリークラスはエキスパートで50名程度のエントリーかな?
そんなことより勝手に燃え上がっているのが50歳台のエイジアワード。
エントリークラスではなく、シクロクロス6連覇(だったけ?)のレジェンドとDHIマスターズ連覇の実績を持つどちらも公務員ライダーが目標です。

スタートです。

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1分間も持ち時間で一度も目が合わなかったMCのオニーチャンとの会話を済ませてリエゾン1のスタートループへ。

その後、しっかり休んだ後ゴンドラで山頂に向かいました。

山頂でもしばらく寛いだあと、昨日失敗したSS1のスタートです。

昨日の教訓をふまえ、リアサスペンションはハーフストロークにセット。
エンデューロ特有の時間まで片足を付いていなければならないルールに合わせてあしがつきやすいようシートポストは低めにセットしました。

5,4,3,2,1、スタート!

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ギアをシフトアップして行き、トップに入ったところでリアサスペンションをフルストロークにしてサドルを少し高めに変えてさらに漕ぎ足します。

路面のうねりを上手に使ってロールで加速しながらも姿勢を低く漕ぎ足して、

頑張って頑張って、頑張って、ゴール!

タイムは2分38秒・・・と言ってもこれが早いのか遅いのかはゴールした時点ではわからないのです。

リエゾン2を登ってSS2へ。

ちょっと休憩したらSS2のスタートです。

5,4,3,2,1、スタート!

スタート直後左に曲がるのでここは無理せず自然に加速する感じでスタートしました。

SS2はとにかく失速しないこと。そして、立ち上がりはすみやかに加速することを意識して走りました。

途中、またまたドライブ系からカラカラ言いはじめましたが、とりあえず漕げるので無視して頑張りました。途中、攻めて突っ込んだつもりが、ほぼ狙ったラインをトレースしていることに不安を覚えながらもとりあえずゴール。

タイムは3分28秒・・・ってこれも何位につけているのかまったく解りません(--;;;

ゴール後チェーン周りを確認すると、フロントギアがインナーに落ちていました。それで加速しようと思ったのにフケていたんですな。と終わってから気が付くダメダメさ・・・

林道と常設コースを下ってリエゾン3を済ませてSS3へ。

SS3は最後のゲレンデをノーミスで終わらせることが必須となります。

スタートからしばらくはダートが続き安定して加速できそうだったので勇気を出して前後のサスペンションをロックアウトしてダンシングで加速、全体重を推進力として使いました。
漕ぎの後半は追い込みが足りなかった気がしながらも、ゲレンデキャンバーは落とされないよう慎重に、そして失速しないように耐えて耐えてゴール!

タイムは1分33秒・・・これも良くわからないけど、正直攻めきった感じはしません。

最後のリエゾン4を移動して最終チェックを終えたらランチタイム。

この大会はお弁当付きという、とてもありがたい設定なので、
会場向かいのファーストフード店でノンアルビールを買い足して乾杯!

その後宿に戻って温泉入って着替えて会場に戻ると、お待ちかね結果発表です。

じゃーーーーーん。

ますはエキスパートクラスは・・・・・7位。

参加人数もそれほど多くないので、まぁ、そんなもんでしょう。

問題の年齢別は・・・・

Dsc_0074

チームポーチャンちゃんの名前が一番上にあります!
当初の想定どおりSS1のタイム差がほぼ順位を確定付けました。

昨日の反省と速度を殺さないスムースな走り作戦が功を奏しました。

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念願の一番上いただきました。

家に帰って賞品を確認すると入浴剤とFOXのジャージとシマノのハブレンチ。

Dsc_0081

入浴剤は必需品なのでありがたく使わせていただきます。

FOXのジャージのサイズはXL。セニョが着ても大きなサイズですが、ジャージも消耗品なのでありがたく使わせていただきます。

そしてシマノのハブレンチ。今時ハブレンチと思う方も多いでしょうが、セニョのホイールはMTB、ロード問わずシマノ製が殆ど。今まで使っていたハブは工具セットの安物だったので、この賞品はお金を出して買うほどではないけどいいものが欲しかったアイテムでした。

てな感じで、今年の野沢温泉エンデューロは勝手にライバル視していた方々い勝つことができた嬉しい結果となりました。

この勢いで還暦まで頑張るぞ~!!

2日間ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

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