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2015/07/04

長岡チャレンジサイクリングの準備です【今年はおちゃらけ~ぇ】

全参加者が1000名を超える立派なイベントに成長した「越後長岡チャレンジサイクリング」

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昨年に続き今年も100kmにエントリーしておちゃらけつつもちょっぴり辛いチャレンジサイクリングに挑戦します。

 KIMERAとかちゃんとしたロードバイクで走っても当然楽しいのですが、タイムレースでもない自分との戦いなのですから、自分なりの挑戦を用意して走ったほうがおもしろいでしょ。

ってことで、今年チョイスしたバイクは一昨年も使ったこいつ。

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PanasonicのMRシリーズのクロモリフレームを自分でペイント。
パイプは丹下のMTBだったと思う。

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これまた年代物のテンションディスクを駆動するドライブトレインは26×12のシングル仕様となっております。

そして、フロントフォークも丹下のリジットですがステムはなつかしの

Dsc05729

エラストマーをアブソーバとして可動するガービンフレックスをチョイス、このバイクが現役だった25年位前はこれで「十分な」サスペンション機能を持っていたと思います。

さらにブレーキレバーは初代SLR PLUS搭載のDeoreXTの2フィンガーレバー。

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今ではシマノのブレーキレバーに当たり前のように搭載されている機能「サーボウェーブ」は、このとき採用されたハズです。

ここまでたやったらペダルももちろん

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だんごのようなルックスの初代のSPDペダルに改装して走ることにしましょう。

と、まぁ、化石のようなスペックのバイクを今流行のSS仕様にナンチャッテ改造したこのバイクで獲得標高1400mと言われるコースに挑んでみます。

とはいっても、一昨年の70kmはロードバイクと一緒に走っていたので、体力低下分を割り引いてもゴールできると思っていますが、走行データはリアルタイムに知りたいので

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スピード、標高、距離、時間はもちろん、ケイデンスセンサーとハートレートも装備して挑みます。

越後長岡チャレンジサイクリングはサディスティックなコースセットは当然として、走り終わったあとの「おもてなし」も魅力のひとつです。苦しく楽しんだあとは名産品やジャンクフードを罪悪感無く心置きなく食べて帰って来る予定です。

いよいよ明日、楽しみにしてますよ~☆

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