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2015/07/07

油断と過信は禁物と思い知らされました【長岡チャレンジサイクリング】

めまぐるしく変わる天気予報、前日の雨もあり路面はちょっとウェットな感じでしたが走っている間は雨に降られない予報となりました。

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今回は駐車場に苦しむ予感がしたので、会社関係の先輩を迎えに行ってから6時頃会場入りしました。

この大会、周囲を見渡すと県外ナンバーの車も思ったほど居ないし、ストイックな風貌のライダーも見受けられません。それでいて参加者1000人を超えているということなので、地域イベントとして幅広い層から支持を得ることに成功しているのではないでしょうか?これからも充実した大会に成長し続けてほしいと思います。

スタート位置は中盤より前くらいにスタートでできたかな?

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以前はスタート後、市街地途中にある交差点や一時停止で渋滞していたこともあったのでもっと前のスタートポジションを取りたかったのですが、警察官が青信号のタイミングをコントロールしていたり、一時停止に誘導員を配置するなどの配慮が行き届き、特にストレスを感じることもありませんでした。

ただ、セニョがスタートした集団の先頭を走っていた方は今回初参加だったのか鉢伏のビール倉庫先を左折しないで直進、他の参加者は長倉の交差点で左折してルートに戻りましたが、飛ばしていった2台はバイパスを越えて市内へと消えていってしまいました。
あの2台はどうなったかな・・・

そうそう、今回の開会式は泉田くんが挨拶に来ておりました。

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県知事を挨拶に呼ぶための条件となる参加人数、県外からの参加者者数などの条件をクリアできたんですね。素晴らしい。。。

一方、セニョはというと、無事にスタートはしたものの、今年は走りこみが不足しているし、普段乗っていないシングルギアのMTBを持て余して蓬平温泉までの道中でさえペダリングのリズムがつかめずかなり危険な感じ。

何とか蓬平温泉までの登りをクリアして山古志までの登りも瀕死の状態。

とはいえ、くだりはテンションディスクの効果と元ダウンヒラーの意地で誰よりも早く下れました。

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今年から追加された山古志闘牛場のエイドステーションに到着。
しかしエイドステーションで振舞われていたきゅうりや羊羹を貰うために長い行列が出来ています。
おもてなしの品々を欲しい気もしましたが、ペースが上がっていなかったのでここはパスすることにして出発しました。

下りでペースを稼ごうと飛ばしていると後輪タイヤに違和感を感じました。

ん!スローパンク!!!

家を出るときに4bar入れて来たハズなのにタイヤが潰れています。

このまま先に進むより、さっきパスしたエイドステーションに戻るのが得策と判断して約2キロ進んだ道のりを闘牛場まで後戻りしました。

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こういうイベントに参加するときは持っていたスペアチューブに変えて空気を入れて・・・・

すみません、今回はチャライ自主企画で参加しておりまして、

どうせタラタラ走るしパンクなんてしないよね!

なんて軽い気持ちでいたので、スペア系の携行は全く無い状態。
エイドステーションにはたまたまメカニックサービスのFinsのスタッフさんが居て、スペアチューブも持っていたのですが、パンクした車輪はテンションディスクなので普通の空気入れは使えません。
諦めてリタイヤ宣言をして回収車をお願いしてしばらく待っているとFinsの社長が登場。
事情を説明して回収をお願いしていると、なにやら工具箱を漁り始めました・・・・

あった!

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なんと諦めていたエクステンションチューブが工具箱に入っているではありませんか!

遠藤さん、神だわ~

さらに、チューブを分けてもらって、パンク修理を完了して急いでコースに復帰しました。

ほぼ最後尾での戦列復帰ですが、シングルギア故ペースアップもままならないなか粛々とペダルを回しました。

半蔵金までの下りでコースアウトして救急車を待つライダーを横目に、多少は自重しながらも気持ち良く下っていくと、今度は足裏に違和感を感じます。

気になって止まって足裏を見ようとビンディングを外そうとひねってもシューズがペダルから外れず危うく転倒しそうになりました。

思いっきりひねって外してシューズの裏を見ると・・・

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クリート固定ネジが折れてクリートがぐらぐらの状態で、さらに反対側のクリートもぐらつき始めています。

これから待ち受ける道院高原までの登り、さらには裏八方の登りをシングルギアで登るにはビンディングペダルは必須です。

パンクに続いて、今度はペダルのトラブルと今回の計画が全て裏目に出ています。
考えが甘すぎですね・・・

猛省しながらコースを進んで分岐点に到着しました。

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パンク修理はできたものの、大きくタイムロスしてこの時点で正午前、メインコースの先頭集団が道院高原のループを回って続々と裏八方に入っていきます。
このままビンディングなしで2つの登りをこなして3時間で帰る自信が今のテンション落ちまくった状態ではとても持つことができません。。。

ショートカットして帰ろう・・・

ってことで道院高原ループを回らずゴールへと向かいました。

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・・・

チューブも空気入れ、エクステンションチューブも前回は持って走っていたし、当日もその準備が必要であることは認識していましたが軽視して持ちませんでした。

タイヤが風化していたことも知っていましたし、そんなタイヤで下りコーナーを攻めてチューブに負荷をかけたことも記憶にあります。ゆっくり走ろうって言っていたのにね。

前回はロード用のSPD-SLのビンディングペダルとシューズで挑みましたが、今回はレトロなビンディングペダルを装着したいがためにSPDにして、全方向で強いペダリングトルクがかかるシングルギアなのに、用途に合わないフリーライド用のシューズをチョイスしたこと。

など、今回の度重なったアクシデントは振り返ると偶然の連続ではなく当然の事象だったと思います。

今年に入って、乗鞍のエンデューロでのチェーントラブル(本戦で安易にアウターギアにかけたことと、DYNA-SYSをオンにしていなかったことが後日判明)だったり、内緒でしたが長岡CCの3日前に夜錬に行って五箇峠で峠で苔でスリップダウンして転倒していたりと、思ったように乗れていません。
どれも過信というか緊張感が足りないことによるトラブルです。

そもそもは適当な性格のセニョで、一生懸命抑制しているつもりですが、最近はそんないい加減な性格が最近顔を出しているので、ここで一度しっかりと気を引き締めていかないとさらに痛い目に合いそうな予感がします。

シーズンはまだまだ!

自分を律して頑張ります!

お世話になった皆様色々ありがとうございました。

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