«

ようやくマウンテンバイカーに戻りました | トップページ | エンデューロ大会の本戦です【ENSシリーズ2乗鞍大会】 »

2015/06/08

エンデューロ大会に参加して来ました【ENSシリーズ2乗鞍大会】

この週末は金曜の夜に自宅を出発して深夜に松本に到着していつもより多めの睡眠を取って、

Dsc05613

翌朝8時過ぎに会場に向けて出発、9時過ぎには余裕で会場に到着しておりました。

今回参加したイベントはエンデューロと呼ばれている数年前からひそかに注目されていたMTBのイベントです。
それまでエンデューロとういと、2時間とか6時間とか決められた時間をひたすら走って順位を決めるイベントを指していましたが、最近は自動車のラリーと同じようにリエゾン(移動区間)をゆっくり走ってSS(スペシャルステージ)を全開で走るという種目を言うようになって来ました。

そのため、受付後に、自分の召集時間、スタート時間、SS1~3のスタート時間を確認して、その時間までにその場所に到着しているという、日常生活でも苦手な「時間厳守」が大前提となります。

Dsc05614

それらの時間を忘れないようにスターとリストからそれぞれの時間を書き写してゼッケンプレートにメモをすることが受付後のミッションとなっていました。ナルホド・・・

Dsc05616

今回は標高1500mなので通常より計算上15%ほど気圧が下がることから、タイヤの空気圧もそれにあわせて1.8barに、フォークもショックもそれぞれ0.2bar/0.4barほど下げた設定として挑みます。あ、それと普段は存在を忘れきっているDynaSys?でしたっけ?それもオンにしてみました。

新潟からの参加は普段トレイルをご一緒している狼系の方1名。と、思ったら、もう一名参加されているとのこと・・・とうわさをしていたら偶然にも隣で準備していた方でした。
旅は道ずれ?ってことで同郷のメンバー揃って試走に行くことに。

Dsc05618_2

Stage1の試走です。
実は、ここStage1、みなさんより早く来たセニョはウォーミングアップもかねてすでに1本試走済みで、バンクバンクなトレイルを中心に途中登り返しもあるシングルに突入するセットはとても楽しく走れるコースでした。

Dsc05619

お二人も、ノリノリで

Dsc05620

楽しそうに下ってまいりました。

続いてステージ2。

Dsc05622

整備道路を基本とする高速漕ぎこぎステージですが、リズムを狂わす路面の凹凸と岩がむき出しのスイッチバックなど、ただ漕げばいいだけではない嫌らしい設定でしたが、漕ぐとリズムを上手にコントロールすればそれほど難しくもなさそうでした。

ステージ3は小川の脇に沿ってゆるい傾斜で続くトレイルを基本に

Dsc05627_2

気持ち良く走れるコースセット・・・

Dsc05628

のハズでしたが、前日かなり纏まって降った雨のおかげで大きな水溜りに。
そこをみんなで走るから、深いところではタイヤが半分埋没するほどに耕されてしまい、試走でゆっくり走っても触りたくないくらいドロドロになってしまう始末。

Dsc05624

ちょうどその状況をウッチーが見に来ていたので「スタート下げるかキャンセルしましょう~と」と、ご提案しておきました。

SS3は汚れるのでこれ以上試走はしないにして、合計1~3を通しで2回走ってこの日の試走はオシマイ。

Dsc05630

みんなと別れて松本に下りたら温泉で汗を流してから松本ベースとなる娘のアパートに帰りました。

そんな感じの試走日でしたが、今回のエンデューロ大会はリズミカルなSS1、スピード重視のSS2、泥んこの漕ぎが辛いSS3の3ステージで争われます。
目標としてはBクラス入賞なんて無理なので、同年代でどれくらいの位置に食い込めるかを試してみることにして、佐渡トライアスロンの時からのチームポーチャンちゃんの合言葉「楽しもう!」を心がけて明日の本戦、楽しんでみたいと思います。

|

«

ようやくマウンテンバイカーに戻りました | トップページ | エンデューロ大会の本戦です【ENSシリーズ2乗鞍大会】 »

自転車」カテゴリの記事

MTBイベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




«

ようやくマウンテンバイカーに戻りました | トップページ | エンデューロ大会の本戦です【ENSシリーズ2乗鞍大会】 »