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2015/01/21

腕時計付け始めました【SEIKO MACCHINA SPORTIVA】

これまた娘の受験対応から出た話で、秒針のあるアナログ時計を使いたいとのご要望をきっかけに、20年ほど眠っていた腕時計に魂を入れ込むことにしました。

Dsc05050

SEIKOのクオーツクロノグラフで、十代から憧れていた"Giugiaro"デザインです。

今から33年前、86レビンの前の71カローラGTに乗ってブィブィ言わしていた頃、乗り始めて直ぐに填めたホイールがジウジアローのスカッキラー。

CHESS

TE71の直線的なボディと融和して、さりげなく筆記体で刻まれたジウジアローのサインがとてもお気に入りでした。

ジウジアローといえば、117クーペやジェミニ、ピアツッアなど今は無きいすゞの名車たちは有名で、トヨタや日産車も手がけたデザイナーで、デロリアンやエスプリ、マセラッティ、アウディ、ゴルフに至るまで、数多くの名車のデザインを手がけていました。

話を時計にも戻すと、この時計を買った頃に一番気になっていたのが真っ赤な文字盤のOMEGAのSpeedMasterでしたが、それほど時計に興味の無いセニョにとって35万は出せない。。。

そんな時、ふと目に入った時計がこの "MACCHINA SPORTIVA"でした。
憧れのジウジアローデザインが手ごろな値段(当時26,000円だったと思うのですが)でセニョを呼んでいました。

色も、当時マイブームだった緑だし(家も緑、当時の車、Roverもブリティッシュグリーン・・・)買うしかないでしょ!・・・って感じで。

しかし、その後、携帯電話なんていう狂わない時計を携帯するようになったら自然と腕時計なんてしなくなって十数年お蔵入りとなっておりました。

今回、復活させるに際して、電池交換はもちろんベルトの交換も必須だったのですがデザイナー品であるため、一般に市販されているベルトを付けることができませんでした。
SEIKOに確認を取り、純正品でグリーンに拘らないという条件でお願いしましたが在庫無し、やむなく市販品を改造して使うことにしました。

純正に似たベルトも含め、緑系のベルトを念のため2本ほど通販でゲット。

Dsc05117

購入したベルト幅が19mmで時計側は14mmです。

Dsc05119

カッターで両端2mmずつ切り込みをいれて加工して。。。

Dsc05120

予想より簡単に、しかもオリジナルに近い感じで再生することができました。

Dsc05121

歳を重ねると、合理性だけではなく「ゆとり」に憧れを感じるようになりました。
慌しくスマホの画面を撫で回している生活より、ゆったりと時を刻む秒針の方が落ち着く感じ。

そんなこともあり、この時計に続けて、30年前のTAG HEUERも電池交換と点検に出しています。

これからも時間を、今を大切に充実した毎日を過ごせるように心がけていこう!

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