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2014/12/21

ちょっと入院してました【4泊5日の静養】

11月の初旬に体に異変を感じて簡単な施術をして経過観察でしたが、入院しておりました。

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とはいってもネタにできる程度で普通に食べられるし寝れた入院でした。

病名は伏せますが、11月の始めに体の一部に膿胞ができて腫れて痛みに襲われました。

周囲の方々には無茶しすぎと言われるくらい9月10月は、佐渡トラ、マラソン、からのMTBイベント、ダウンヒルと体を酷使していたので、疲れによる皮膚の細菌感染くらいに思って、手探りで患部に抗生剤を塗りこんで済ましていたのですが、一向によくならず。
仕事も頑張って普通に会社へ行っていましたが、発熱を伴い始めたことでただ事では無いと感じて近くの開業医へ行ったところで冒頭の膿胞切開手術となりました。
そこで皮膚科ではなく外科的診療となったため、その後の経過観察を姉が勤めるクリニックに変え、ドレインというガーゼしばらく傷口に入れて膿を出し続けたのですが、1ヶ月半経っても膿が出続けたので根絶治療が必要ということになり入院となった次第です。

ちなみに、経過観察の間も特に痛いことも無く普通の生活をしていたし、入院を悟り始めてからはバイクには乗るし、ランニングはするしとやりたい放題することもできました。

今回入院した病院は市内で5本の指に入る大きな病院です。

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今年の春に運よく医療保険を増額しており個室に入院しても差額別途代を気にしなくても良い給付金を目論むことができたので迷わず個室を確保。
プライベートでは家族ぐるみで大変お世話になっている院長先生と相談しながら不安も全く無く入院することができました。

今回は人生初の全身麻酔で手術に挑むことに。

 ちょっとワクワク・・・

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人生3度目となる点滴を受けながら、酸素マスクの流量計が取り付けられました。

残念ながら痛みも体に不具合も無いため自力で手術室に向かうようで、看護婦に付き添われ点滴を引きずりながら手術室へ。

床に赤い線が引かれた、この先立ち入り禁止のエリア先のガラスの自動ドア、さらに先のアルミ製の大きな手術室のドアの中に入るとエンジ色の手術着の看護師さんが出迎えてくれてそこで看護師さんはバトンタッチ。
そして、次の自動扉が開いた瞬間、慌しく準備をする2~3名の助手と思われる看護師さん、麻酔科の先生におそらく執刀医になると思われるインターンらしき若い先生に出迎えられました。
手術台脇の小さな台の脇の椅子に座り、よくわからないことをムニャムニャ呟いている若い先生に注射だったか採血だったか記憶が無いですが針を1本刺されたあと手術台へ。

その瞬間、あちこちで準備をしていた助手の方々が獲物に集るハイエナのようにセニョの周りを囲み、酸素マスクを付けたり、心電図の電極を付けたりとやられるがままに・・・

 あわわわわわ・・・・

いよいよ全身麻酔の薬が投与されます。

 医龍のように数を数えるのかな?

 体力と精神力は負けないぞ、ぜったい12まで数えてやる・・・!

点滴の針から何かが体に入ってくる感じがします。

お、これが先生が事前に説明を受けていたしびれるって感じだな・・・

あれ数数えないの?

先生も何も言わないし・・・

あれ、おれの外科手術のイメージと違う、あぁ憧れが

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。。。。。

<この間意識無し>

 ゴ~ロ、ゴ~ロ、ゴ~ロ

遠い意識の向こうの記憶でストレッチャーが廊下を進んで、エレベータに乗って、部屋まで戻ってきたことは覚えています。

この大きな体を掛け声とともにベッドに移していただいたところで記憶が戻り、そこで若い先生が、

「切開した傷の中に詰め物のようなガーゼがあって化膿してましたよ~!」

と言いながらスマホで写真を見せてくれた気がします。

手術が終わって麻酔の余韻に浸る間もなく付き添いに来てくれた母親が話しかけて来て頑張って喋っていると奥様がやってきて・・・
さらに姉までがやってきて余韻に浸るどころか大騒ぎの茶話会が始まって休む暇もありませんでした。
大変だけど、駆けつけてくれる家族には感謝ですね。

嵐が過ぎ去り途切れ途切れの意識の中で考えることは、
この1ヶ月半は体の中に残っていたガーゼが原因で炎症し続けていたわけで、きちんと処置していればもっと早く、そして今回のような手術をしなくて済んだ可能性もあるんだなぁと。。。
最初は医療過誤だと憤りを感じましたが、よく考えれば通院先を自分が変えたわけで、最初の処置の方法を次の先生がきちんと把握できるわけも無く、結果として患者であるセニョにも原因があるわけで・・・
まぁ、ともかく予定していた手術よりは軽く済んだわけで、退院後からウォーキングや軽いジョギングはOKで、傷口が閉じれば今までのように暴れまわって良いという許可はいただいているのでとにかく良い子に、そして清潔にすることにしましょう。

さて、入院生活はというと手術から48時間は全身麻酔の影響なのか頭は動くけど体が動かない感じで、色々と頭の中で入院中にこなさなければならない仕事の段取りを考えるも体が言うことを聞いてくれなかったものの、3日目以降は調子を取り戻して来ました。

そうなれば持込んだ機材をフルに駆使してやらねばならないこと、やりたかったことなど、こんな時じゃないと纏まった時間も取れないので片っ端からやっつけました。

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ちなみに持込んだ機材は、パソコン、iPAD、タブレット2台、スマホ2台・・・

厳選して持込みたかったのですが、公私に渡ってのミッションを考えるとこの方が手っ取り早かったんです。はい。。。。

生活自体も個室なのでやりたい放題。

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コーヒーを入れてお菓子をつまみながら・・・

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体が固まってきたらストレッチやコアポールで体をほぐしながら楽しくやっておりました。

木曜日に入院して、明日、月曜に退院です。
仕事でも結構ストレス抱えていたからある意味リフレッシュもできました。

先生はじめ看護師、スタッフのみなさまありがとうございました。
とても快適な入院生活を送ることができました。
ですが、もうお世話にならないことが良いことなので頑張って治していきまーーーす。

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