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2014/09/10

佐渡トライアスロン2014Rタイプに挑戦【バイクゴールまで】

小木ASを通過して右に曲がると、佐渡トライアスロンのバイクコース最後の難関となる標高差140mの登りが始まります。

Dsc04390

登りの嫌いなセニョはここで引き離されるんだろうなぁ・・・・

今回の補給状況はというと、ここまでエイドで受け取ったのは水のボトルを3本だけ。
持参したのはアミノバイタルのスーパースポーツが3本。
これを約1時間ごとに補給して、ここまで2本分のエネルギーを補給しているので空腹は感じていません。
一方、蜂蜜系サプリでもセニョはアングラな「ここでジョミ」愛好家で今回は2本を持参。
ここまでの体験から、足の攣りを確実に押さえてくれる一方、その持続時間は30分なので、小木からの登りを考え羽茂を過ぎたところで1本摂取しておきました。

Dsc04389

コース上の大きな登りは2つある想定で、ここ小木の登りはケイデンスで上がる作戦を取ります。
基本はフロントダブルで上がれますが、最大傾斜の箇所はあえて3枚目の秘蔵ギアを使い回転数を確保して攻略。
それでも途中で緑チームに抜かれましたが、例年ほどの差が付くこともなく登り終えたあたりでも緑チームを視界に入っており十分挽回できそうでした。

いよいよ西三川に向けての下りです。
60km/hくらいまで漕いだらドロップハンドル下を握り姿勢を低くして重力加速をしていると、右から並んでくるバイクが1台。同じリレーチームで途中で追いついたチーム青いウェアに黄色の花が描かれたチームででした。

このバイク、途中で追いついて集団に入って来たバイクですが、登りは遅いものの下りは猛然と加速をして必ず先頭に出る走り方をしていました。
下り大好きなセニョですが、ペース配分を考え彼の挑発に乗らないようにしていましたが、ここの下りだけは負けるわけには行きません!

一度抜かせたあと、52×12にシフトダウン。思いっきり踏み込んで加速、右から並ぶと本日最速の70.4km/hをマーク。そのまま右カープから左カーブへに突入。完全に振り切ることに成功しました。

満足!

ちなみに、左カーブを曲がり始めたところで先行していたBタイプのバイクがセンターラインを大きく越えて反対車線に飛び込んで行き、対向車と危うく衝突するところを目撃してしまいました。
あそこで仮に事故になってしまうと目撃者のセニョは競技を中止して救護しなければいけないんですよね。
なんて思ったら、協議中の事故は自分以外も台無しにしていまいますね。
無茶は止めましょう。。。。

無茶というか無駄なバトルをしたセニョですが、そのまま下りの勢いで引き続きマーシャルに追走されている緑チームとBチーム、もちろんマーシャルのバイクも追い越したところで西三川の登りが始まりました。

西三川の登りは例年、奥様と春ちゃん、他親戚一同が応援してくれているポイントなのですが、先ほどの勝手に下りバトルで漕ぎまくった影響で両方の腿がグリグリと攣り始めてしまう始末。当然、緑チームに抜かれ、さらに下りで勝手にバトルちたチームにも抜かれたところで応援ポイントにやってまいりました。

ここで頑張ればあとは下りと会場までの平地を残すのみです。みんなの声援が聞こえる中、最後のここでジョミを流し込んで引きつる足を騙しながら何のパフォーマンスもせずに応援ポイントを通過しました。みんなゴメンなさい。

しかし、無駄なバトルの影響は結構大きく、登りが終わった頃には他のチームの姿を見ることができないくらい離されてしまっています。

最後の切り替えしの下りもノーブレーキで漕ぎながら下り、大須からの平地はここまで封印していた前乗りポジションで体重を使った踏み込みでラストスパート!

真野から佐和田に向かう途中で黄色ゼッケンを1台抜いたものの、今いったい何位なのかもわからないまま佐和田の街に突入。

○山センセの待つリレーゾーンに向けて最後のダッシュをして無事にバトンタッチを果たしました。

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