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2014/07/27

ロードとMTBのメンテナンス【KOGA KIMERA/SCOTT GENIUS 720】

土曜日からDHバーを装着してトレーニングを開始しましたが今シーズン初となるパンクに見舞われたので、

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タイヤとチューブを交換することにしました。

日曜日、本来であれば関東遠征トレイルライドに誘っていただいたのですが、先週の自爆の影響で、ふとした力の加減で左肩が痛く、佐渡トラ1ヶ月前となった今、これ以上悪化させられないこともあり渋々キャンセルすることになり整備する時間ができました。

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タイヤはミシュランPRO4のストックが3本あったので、前後とも新品に交換することに。
チューブはパナの軽量チューブのストックが1本しか無かったのでパンクしたフロントだけの交換となりました。

軽量チューブは肉薄なので、タイヤを嵌める際に噛み込みやすいので注意が必要ですが、このタイヤとリムの組み合わせは相性が良くてコンプレッサーで一気にエアを充填するだけで綺麗に填ってくれます。

 

毎回DHバーを付けるとサイコンの装着位置に苦しんでいて、それ用のマウントも市販されているのですが、DHバーを付けて乗るのも期間限定なこともあり買う気にならなかったので・・・

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塩ビパイプを削って・・・

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自作しちゃいました。

ついでだったのでエアロホイールに交換しましたが、んじゃクリンチャーセット入れ替える必要なかったじゃん!という考え方も否定できません。

さて、続いてGENIUSの方も気になった箇所に手を入れます。

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と、ここで発見。

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SCOTT自慢のTWINLOCレバー。
この裏にゴチャゴチャとアルファベットが並んでいると思っていたのですが良く見ると・・・

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上がSCOTTオリジナルと謳うリアショックのNUDEショックをコントロールするケーブルですが「Nude/CTD」と書いてあるので普通にFOXのCTDが使えるのは良しとして、
下段のフロントサス用の本体側に「RS-DNA3」と書かれています。
当然RockShokのDNAのことでしょうが、SCOTTのラインナップのGENIUS LTに装着されているRockShokと兼用ってことですね。
って、それも良しとして、ブルーアルマイトのケーブル受けに「FOXCTD」と書かれていることから、ここはFOXとRSで規格が違うのかな?と感じたところ。
ただ、このケーブル受けはレバーから独立していてスプリングでテンションがかかっているので後でユニットを変える際、ストロークが少ない分にはここが吸収してくれそうです。

去年あたりからFOXよりRockShokのほうが良さそうなショックやユニット出しているので、今後は動向見ながら変えていくのも面白そうですね。

など、頭のなかで妄想しながらワイヤーの取り回しを調整して今回からケーブルの切り口をしっかりハンダで止めました(が、写真を撮り忘れています・・・)

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GENIUSはその他、前回タイヤを外した際センターが出ていなかったのでタイヤを組みなおしました。
(てか、ALEXのリムとシュワルベのタイヤの組み合わせが最悪で、全くビートに乗らないし、シュワルベ自体もタイヤが真円じゃなくて気分が悪いです。完成車装着されているタイヤだけの問題なのでしょうか?結構シュワルベの使用率高いんだけどこんなもん?)

2台で4時間、ここまで気になった部分に手を入れることができたので、次回からはどちらも気持ち良く乗れそうです。

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