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2014/07/22

久々のトレイルライディングでした【MTB山岳サイクリング】

連休最後の日は昼からトレイルライドに行って来ました。

Dsc04204

気温31℃、山に登れば少しは涼しくなると思いきや、暑かったぁ~

本日のフィールドは標高300m辺りまで林道で登り、500mまで押し上げて概ね3山遊ぶイメージのプランで出かけました。

風はそれなりに吹いていた1日でしたが、林道が山陰になってほぼ無風状態。
そのため、走り出して直ぐ滝汗状態で辛い、辛い。。。

Dsc04205

頑張って、具合悪くなっては本末転倒なので、適度に休憩を取りながら標高を上げていきました。

Dsc04207

尾根を越えたブナ林でようやく涼しくなったので、ここでしばし休憩。
体温が上がった体を冷やしてから登り続けました。

標高500mを超えたのに手元のCOLORADOが示す気温は26℃・・・

Dsc04209

予定ではここで一度下って次のピークに向かう予定でしたが、2つ目のピークとなるこの丘で挫折して下ることにしました。

GENIUSに変えてから本格的なトレイルは初めてに近いかな?って感じ。
ステムは長くしたり、短くしたりしましたが、結局、完成車装着のステムを裏返した状態で落ち着きました。
フレームサイズを小さくしてヘッドチューブも短くなり、ストロークも減ったにもかかわらずステムが低くなった要因は、BBハイトが約40mm(だったかな?)下がったため、スタンディングを基準としたハンドル位置で考えれば妥当な結果なのでしょう。
サスペンションも従来のマルゾッキより固めに感じるけど、確しっかりと路面に追従しつつも、自らのアクションでもコントローラブルなFOXはいまさらですが「なるほど」な感じで勝手がわかってきました。
反面、GENIUSになって迷っているのがサドル位置。
シートアングルが寝ているため、ドロップポストでポスト長を変えるとサドル位置が前後する感覚があります。
これが結構曲者で、シートを上げると一緒に後ろに下がってしまうので、シッティング時の重心が後ろにいってしまうので、急登でフロントがリフトアップしないサドルポジションを見つけるか、重心移動だけで押さえるかの選択をしなくてはなりません。
登りは嫌いなので、体力使わないポジションを考えたいところですが・・・

Dsc04210

見晴らしの良いピークに到着すると数人のハイカーさんが休憩していました。

しばし休憩しながら談笑して、ハイカーが空くないルートを選んで、残りのくだりを楽しみました。

気持ち良く下っていると突然右ペダルが何かにヒット、その瞬間にあっというまに巴投げ状態で大転倒~☆

痛さをこらえて原因を確認すると、草むらの中に50cmくらいのコンクリートの測量杭が潜んでいました。(上のフォトのバイク前にある杭と同じもの)
これじゃ、引っかかって飛ばされるわけです。

結構スピードが出ていましたが、手を突いた左肩が少し居たいのと、右手にアザができた程度の外傷で済みましたが、何より転んだことによる全身の疲労感がスゴイ。
この脱力感が辛いやら懐かしいやら、転倒時に全身を硬直させる火事場の馬鹿力はスゴイです。

Dsc04212

最後はテンションも下がりヘロヘロな気分で麓まで降り、公園脇の水道を借りて全身の汗を洗い流して、ついでにバイクも綺麗にして約3時間のトレイルライドも無事?終了。

最近、ロードバイクやランニングなど多くの目標設定があってなかなかトレイルから足が遠のいていますが、

やっぱり楽しい!

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