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2014/07/07

快晴に恵まれて頑張って美味しくて楽しいサイクリングでした【越後長岡チャレンジサイクリング2014】

直前まで雨予報で今年も雨の大会となるかと思いきや・・・

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今年は快晴、30℃を超える暑い暑い大会となりました。

この大会、会社関係のメンバーが全員参加、昔のメンバーが居たり、県内あちこちのチームも多数参加しているので、挨拶して喋っていたらいい写真が無いんですよね、スンマセン。

朝5:30に先輩宅に迎えに行ってから、高速で現地入りしたのは6時を回ったくらい。
その時間でも駐車場が満車になるくらいの参加者なんだなぁ~なんて思っていたら役1000名を集めそうです。

受付を済ませて、先頭付近に陣取る会社関係として昔のメンバーと合流。

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なんだかんだと喋っている向こうでは、市長、県知事、旧山古志村長(今は国会議員)などの来賓挨拶のご挨拶が淡々と進んでおりました。

佐渡ロングライドや新潟シティライドのような整然とした整列は行わず、20~30台程度の大くくりで1分おき?くらいでスタートしていきました。

7:39スタート!

たまたま並んだスタート位置が昔の仲間と会社関係のメンバーが固まっていたため親しいメンバーの集団となり、

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最初のエイドとなる蓬平温泉まではとてもハッピーなクルージングライドとなりました。

8:12蓬平温泉到着

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今回の大会は会社のメンバーそれそれに走行Avgの目標を勝手に決めて挑んでいます。
走行Avgを目標にしたのはゴール時間を目標にしたら休憩も取れない競争になってしまいますが、走行Avgであればエイドはゆっくり休めるし、途中疲れて休んでもAvgには影響しないので各自のペースが保てるところがポイントです。各自のの目標はセニョと後輩君Avg25km/hで、その他22km/h、20km/hなど日ごろの走りから勝手に想定してみました。

8:22蓬平温泉スタート

ここを出発する時点で会社のメンバーが1名脱落、その他昔のメンバーも同行の初心者にペースを合わせるということで、楽しい集団走行もここまで。

次の山古志支所エイドステーションまでは快適な下りはあるものの基本登り基調でエイド手前が前半の難所といった感じのセッティングだったので、その難所手前までは会社関係の残る2人のペースに合わせて進んでいきました。

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9:18山古志エイドステーション到着

難所の登りは各自のペースで上がることにしたためセニョが先行することになり一足先に到着です。
到着すると、当社の元気印で新潟から自走で参加して、スタートとともに先行逃げ切りを狙っていた後輩君がすっかり疲れ果てた表情で休憩していました。
聞けば先導のレース組の伴走メンバーに必死に付いて行ったことですっかり売り切れてしまったとのこと。先日の鳥海山ヒルクライムでクラス優勝した自負からオーバーペースになっちゃのかな?

きゅうりを食べたり、コーラを飲んだりして休んでいると続々とエイドに流れ込んで来ました。
コースが混むのも嫌だったので周囲を誘ってみましたが「頼むからほっといてくれ」と言わんばかりに「ゆっくり行く」とおっしゃったので、ここからは後輩君と2人で先行することに。

9:31山古志エイドステーション出発

ここから栃尾までは、ほぼ下り基調の快適なルートセットが楽しめます。
下りは絶対に人に負けたくないという意地があるので、最高速約67km/h主催者には言えないくらいの速度で下っていきました。
当然、後輩君はそのスピードに付いてこないので栃尾まではまたも一人旅。
俺が早いというより、周囲のペースにあわせることができない我がままな正確なんですよね、俺は。。。

10:08栃尾道の駅エイドステーション到着

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ここまでエイドステーションごとにコーラを2~3杯飲んでいたら、ウ○チが出たいのかオ○ラなのか不明ですが、下腹部にかかる圧力がすごいことになっていたので、トイレへ一目散に駆け込み、得体の知れない緊急事態を無事回避してバナナとコーラを食べていたら後輩君が到着しました。

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長岡チャレンジサイクリング名物の「サンドパン」を補給。
パサパサな食感を補うために、またまたコーラを飲むの繰り返し・・・
お腹の緊急事態も問題だけど、補給のたびに結構高カロリーなものを摂取しているので、こりゃこの大会は太って帰るパターンだな。。。なんて思ったりして。

ここで少し時間をとって、他のメンバーが到着するのを待ちましたが、スタート準備をしている時に1名到着したのみ。
一緒に走るよう誘っても走るわけもないので、またまた後輩君と一緒にスタートすることに。

10:31栃尾道の駅スタート

普段は元気一杯な後輩君ですが、今日は全く冴えません。
新潟から自走したくらいで疲れることは無いと思うのですが、本人曰く暑さが原因とのこと。

確かに直射日光を受けているメーターに表示された温度は最高で37℃、体感的には34℃くらいかもしれませんが、セニョはそれほど暑さを感じなかったので、数週間前からの暑さ順応の効果が現れていたのかもしれません。

そんなペースの上がらない後輩君は刈谷田川沿いを外れて登り勾配が増したところで撃沈、登りが得でないセニョも自分のペースで上がりたかったのでまたまた見捨てて同院高原へと向かいました。

一番急勾配と言われていた同院高原手前の急勾配もミドル×ロー(39×23)で何とか登り切って、シートベルトの取り締まりをしているかのように道路わきに立ったお巡りさんが見えてきたところで同院高原に到着しました。

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11:15同院高原エイドステーション到着

お腹の調子も考えずにここでもコーラを3杯飲み干して、木陰で後輩君を待つことにします。
待つこと10分、全く後輩君が現れる気配もないので、ここからはついに一人ぼっちのサイクリングとなりました。

実はセニョ的にみんなを置き去りにして先を急ぐ理由があって、あまり帰りが遅くなると同行した70kmコースに参加の先輩を待たせることも気がかりだったので、みんなも気にしつつ、先輩もあまり待たせたくないという葛藤があったわけですが、ソロを決断したこの時点からガンガンと飛ばして帰ることにまりました。

11:26同院高原エイドステーションスタート

一件、完全2車線で快適に見える同院高原の下りは下ってみるとグレーチングのトラップの連続。しかも直線だけではなく、コーナーの途中であろうとお構いなし。
ブレーキから手を放すだけで軽く50km/hを超える勾配が続く中、1:9くらいのイメージで腰を引いてかけるフルブレーキングからのリーンインからのリーンアウトからのDHポジションのリズムを繰り返しているうちにどんどんペースアップしていき、本日最高速となる72.4km/hあり得ない速度をマーク。
グレーチングをホップしながら曲がる右カーブで
「あーここでブレーキ飛んだら俺、どんだけ空中に飛ばされて木に激突するんだろう???」
なんて考えながらも極限のブレーキング&コーナーリングが続くワィンディングロードに酔いしれておりました・・・・

同院高原降りてからも裏八方台の登りまでは下り基調。
向かい風が強かったので、ナンチャッテDHバーポジションを取って40km/h前後で飛ばして
まんさくの里エイドステーションをパス。
が、後から聞いたらここでは新潟名物ぽっぽ焼きが食べ放題だったそうではありませんか!
そんな勿体無いことになっているとはこれぽっちも思わないで八方台の登りに取り付きました。

八方の登りで、念のためアミノバイタルスーパースポーツゼリーを流し込んで、「最後の標高差400m」と自分に言い聞かせながら普段より1枚重いギアをイメージしてひたすら漕ぎまくりました。

70kmのライダーも多く登っている脇をガンガンと抜きながら最後のエイドに到着しました。

12:21八方台エイドステーション到着

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あとは下るだけなのでここのエイドステーションをパスすることも考えたのですが、この先の坂を下るだけで飲み放題だったドリンクが有料になってしまうことに気づき、立ち寄ることを決定!
コーラとアクエリアスと水を1杯ずつ飲んだら即スタート。

12:23 八方台エイドステーションスタート

ここから見る長岡市街はいつ見てもいいですねぇ・・・

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(写真はダメダメでした・・・)

今回の八方の下りは基本向かい風基調で速度は抑えられたものの、左右の切り替えしが楽しくてお気に入り。

下り終わって会場までの農道も必死に漕いで、帰ってまいりました~

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(ファミリークラスの子供にゴール譲っていたらこれまた失敗写真・・・)

12:36 ゴール!

所要時間は約5時間、メーターに残ったアベレージは24.7km/hと僅かに目標を達成できませんでしたが、今回の大会はコースセッターは事前情報としてきついコースとの脅しがブログに書き込まれていたので前準備として前の週、火曜日と木曜日にスプリント&山登りで走りこんでおいたのでそのおかげかセニョ的には思った以上に走れたイメージで終われたので良しにしましょう。

ゴールすると先輩は約20分前にゴールしていて、おもてなしの山古志汁を飲んでいるところでした。

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セニョも完走証とともにおもてなしチケットを受け取って整理券を事前配布していた限定ハンバーガーをゲット。

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パティがとっても厚くてナチュラルなテイストは走り終わった体に優しいかな?って感じ。

その後、みんなが帰ってくるのを出迎えて、みんなの楽しんだいろんな理由を聞いているとあっというまに閉会式が始まりました。

今回の抽選会は当たる気がして(当てる気で)抽選券に少し細工をして投函しておいたら・・・

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純米日本酒4合、コーラ3本、日帰り温泉の入浴券2枚、真っ赤なタオルマフラーという豪華景品をいただきました。

今年で3回目の参加となった長岡チャレンジサイクリングですが、年々パワーアップしていて、主催者側の本気度が伝わってくる素晴らしい大会に育っていますね。
県知事を呼ぶのは参加人数と時間の調整で何とかなるにしても、新潟シティライドには見られない県警の協力体制、主要交差点に配置した警備員、さらには危険箇所にはボランティアが常駐する配慮に加え、山岳ステージにはFin’sのメンバーが行き来して不測の事態に備える体制をとっていた感じですね。

会場は人数の増加にあわせてテントの張り数を増やして十分な座席を確保しているし、完璧な運営体制に頭が下がります。

決して登りは好きじゃないけど、手ごろな参加料、ゴール後のおもてなし、タクサンの仲間、沿道の声援と、シアワセと充実感に溢れたこの大会良いですね。

皆さん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました!
また来年、期待しちゃいますよ~☆

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