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2014/03/20

テレビドアホン(VL-SWD301KL)と取り付けとコードレスFAX(KX-PD703UW-W)への交換

実家のインターホンが鳴らなくなったので、思い切ってインターホンと一緒に電話機も交換することを提案、承認いただきました。

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コードレスFAXはローゼットを差し替えればいいだけなので省略、今時のテレビドアホンについて語ろうと思います。

今回の故障原因は普段から雨風に晒されているインターホンの本体であることは簡単に想像が出来ますが、セニョが実家を出た後TOSYSさんが工事に入っているので、念のため配線の取り回しを確認することにします。

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セニョの居住スペースだった部屋の壁にアンテナや電話を集中させているのは、三十数年前からの常套手段でした。

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ドアホンアダプタから配線を取り外し、玄関のインターホンも外して左右の端子をショートさておきます。

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ドアホンアダプタに付いていた配線の極間抵抗を測って導通していれば配線は健在ということになります。

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外線はローゼットボックスの中で分岐、一方は1階につながっている事を確認しました。

ここで、事前知識として・・・
今回のドアホンと電話機は「DECT」という無線通信に準拠していて、このほかにも火災報知機やドア、窓センサーなどと連動させてホームセキュリティを構成することができる特徴を持って商品です。
購入したドアホンには子機が1台。

電話には子機が2台。

これらが相互に子機として機能するほか、5年前セニョ家に装備した頃はドアホンと電話を連携させるには配線の取り回しが面倒でしたが、今回からはドアホンアダプタも不要でワイヤレス機器を追加する設定程度で2台が連動するという簡単な仕様。

なので作業はいたって簡単でした。

今回の配線工事はインターホンから来ている単線をここに差し込むだけ。

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以上、おしまい!

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取り付け工事は台座を付属のネジで止めて本体をはめ込み、配線をモールに収めるくらい。

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玄関側のドアホンも配線をして取り付けるだけ。

今回はズーム機能があり、ズームする場所を設定するため、従来のようなカメラの方向を取り付け時に合わせるといった作業もありません。

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子機のほうも写りました。

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インターホンが押されると電話側でも受けられるように設定するのは、ワイヤレスアダプタの増設設定をするだけ。

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インターホンの子機を電話子機にするのは、普通に電話機側で子機を増設する作業をするだけ。

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電話帳転送もできるので、電話子機としては遜色なく使えるし、ドアホンもワイヤレスで受けられるドアホン子機は素晴らしい!

電話機の子機を減らしてワイヤレス子機付きドアホンを買うのがコスパ的に最高ですね。

これ、我が家でも欲しいかも・・・・

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