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2014/03/30

ダイニングのリフォームを始めます【練り済み漆喰を天井と床に塗り上げます】

鏝を使うのも数年ぶりだし、漆喰の「塗り応え」に慣れるために練習気分で天井から塗り始めました。

Dsc03060

今回、壁のリフォームに選んだ漆喰は「練り済み漆喰」という種類の「ベジタウオール」。

その漆喰を塗るために用意した鏝は2種類。
通常の塗りこみ用としてプラスチック角鏝。
(↓写真は仕上げこて)

細かいところを仕上げるための薄めのステンレス板の仕上げ鏝。

の2種類。
使ってみるとステンレスの鏝の反りがとても良く、細かいところを仕上げるには良い感じ。
ただ、素人が均等にうす塗りするにはプラスチック鏝のほうが良さそうです。

約3時間でダイニング側の天井部分15㎡を塗り上げて2日目の作業はおしまい。

Dsc03062

「ベジタウォール」を使った印象は、練った漆喰の中に気泡が結構入っているので、

Dsc03066

ベジタウオールをコテ板に移したあと鏝で突いたり、手首を返して揉むように気泡を抜いてから塗り始めないと壁に塗ってから気泡を抜くのは結構大変な作業でした。

Dsc03068

空気が抜けると粘度が増えて艶々してきますので、こんな状態で塗りこむようにしていました。

また、18kgで10~14㎡、塗厚1mmという内容量ということですが、素人には全く感覚が掴めず一生懸命うす塗りをした結果18kgで塗り上げることができました。
しかし、うす塗りの状態で当初イメージしていたラフ仕上に出来るほど盛ることが出来ませんでした。
派手なラフ仕上げにするにはもっと余裕を持った量を用意する必要がありそうでした。

作業3日目、ダイニングの壁塗りに入ります。

天井を企画ギリギリで塗って分量の見当が付いて、壁はもう少し厚塗りをしても予定量で収まる確信を持てたので天井よりも強めのラフ仕上げを目指して厚塗りをします。

Dsc03070

これくらいは大丈夫でしょう。。。

約4時間ほどでダイニングの壁を塗り上げました。

Dsc03074

ダイニングは作りつけの棚と窓が多いので、塗る際に細工が必要なものの絶対的な面積はそれほど多くない部屋です。

当初はリビング側も塗り上げて左官工事を終わらせてから床工事に入る予定でしたが、漆喰が乾くまでリビングダイニングのとちらも使えないというのは日常生活に多大な影響が出ることが判明(あたりまえのことでした)。
このまま乾かして夜からダイニング側の床工事に着手して、ダイニング側を早めに使えるような手順に変更することにしました。

ということで夜から徹夜覚悟の床貼りをはじめます。

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