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2014/01/02

ようやく初期セッティングを終わらせました【2014 SCOTT GENIUS 720】

11月に納車されて1ヶ月以上も放置してあったセニョの新型トレイルバイクのGENIUSくん。

Dsc02306

正月のイベントの合間をぬってようやく手がけることができました。

手始めにペダルを取り付けますが、何年前からの在庫かな?って感じですがとりあえずは小出しの新品です。

Dsc02308

残念ながら食べられませんよ、ポーチャンちゃん。

Dsc02312

ポジションセッティングでステムやサドルなど色々なボルトの締め緩めしながら微調整をしましたがGENIUSのネジは殆どにトルクスが採用されていました。

これからはトルクスが主流???

Dsc02309_2

サスペンションのセッティングはFOXのサイトから適正のエアボリュームとSagの量を調べて、フロントは80psiでSagは30mmが指定であることを確認。
リアはバイクにより違うし、そもそも乗り方にも依存するので始めはユニットで20mm程度のSagとなるようなエアに調整することにしました。

結果は・・・

Front・・・

Dsc02310

REAR・・・

Dsc02311

という結果で、まるでSCOTT指定とはちがう結果となっています。

しかし、まだ馴らしも終わっていない状態でのセッティングのため、しばらくはこまめなチェック&トライが必要でしょうね。

セッティングとして、今までのRansomと比べると、BBハイトは355mm→335mmへ低くなり、
ホイールのサイズが27.5に変わったことによりハブ軸の高さは335mm→350mmへ15mm上がったため合計30mmも低くなりました。
これだけでも前のRansomよりも重心が35mmほど下がる計算となります。
また、Sagを30mm取ったとすればGENIUSのBBハイトは-45mmとなり、さらに、GENIUSはリンク部のシムの位置を入れ替えることでBBハイトを変えられる仕様があるので、そのセッティングをHI→LOWに切り替えることでさらに-15mmの合計-60mmという超低重心のバイクとなります。

このBBハイトの低さは今時のDHバイクのトレンドのようですがかなりの安定志向のバイクであることが容易に想像がつきます。これも27.5効果として評価してよいのでしょうか?

このほかハンドル高さが1060mm→1040mm、
ハンドル・サドル間が790mm→760mm(ステムはそのうち交換予定)
BB・サドルのオフセットが195mm→160mm

といいった具合に変わっていますが、まずはここからセッティングを始めます。

軽く町内を走った感想としては、NOBBY NICタイヤは倒した感じがとても素直でコンパウンドが食いつけば良さそうなラウンドタイヤとなりそうなことですね。 

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