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2013/10/28

久しぶりのオーバーホールです【とりあえずフロントフォーク】

怪我も順調に回復してきましたが、ここで無理せず我慢することにして

Dsc01800

それにしても、2006年式のSCOTT RANSOMですが、リアユニットが相当つかれてきているものの頑張ってくれています。

今回はフロントーフォークのオーバーホールです。

過去の記事で書いていますが、この55ATAは問題児で、世間では寒くなるとスタックダウンに苦しんでいる方が多数見られました。
そのせいか、この年代以降のマルゾッキもすっかり見かけなくなっています。

セニョの場合はスタックダウンこそしないものの、寒くなると走っていてエアが抜けて最後にはベタベタになってしまう代物。

Dsc01802

そのため、交換前のAMSL1をストックしてあって即交換できるよにしていますが、交換は最後の手段にしたいので現在の55ATAはしっかりメンテしておくことにします。

フォークの分解手順は過去記事を参照いただくことにして省略。
エアスプリングのカートリッジを分解してピストンを取り出してみると結構汚れていました。

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しっかりと汚れを拭き取って

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シリコングリスをたっぷり塗ってシリンダーに戻しました。

ダンパーカートリッジは多少作動時にエアを噛んでいる音がしますが、許容範囲かな?ってことで今回はスルーします。

Dsc01805

カートリッジをレッグに戻して、アウターケースにフォークオイルをたらしてインナーを差込み、サービスデータにあるように左右のレッグに作動オイルとして20ccずつ流し込みました。

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先日のリアユニットの一件もあるので、エア漏れを裂けるためにバルブコアも念のため交換しておきました。

Dsc01808

砂とか入ってしまいそうですからね・・・

このほか、ブレーキ調整、リアユニットの作動チェックなどを終わらせると軽く2時間以上かかっています。

やっぱり活字にすると簡単ですね。

最後にタイヤを2.35サイズに交換しましたが、このリムにはオーバースペックなサイズで、軽く走ってみるとタイヤに乗せられている不安定感は扱える気がしないので、週末までに ワンサイズ落として2.25にすることにしましょう。

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