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2013/07/23

そうだ、東京へ行こう!<新潟~越後湯沢>【決行の朝がやってまりました】

3:30 自宅から5kmほど離れた関屋分水の河口をスタートにしました。

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これから東京までの日帰り弾丸ツアーを開始しますっ!

今回のツアーはロードバイクを購入した3年前から温めていた企画で、
佐渡ロングライド210km、金沢300kmなどを経て350kmを1日で走りきる確信が出来た今年、かつ50歳を迎えこれ以上先延ばしすると体力的に辛くなることを創造すると「今でしょ!!」って感じで。
さらに、7月の越後長岡チャレンジサイクリングをシングルギアのMTBで走破できた今、登りの苦手意識を克服するためにも登りを入れたロングライドをこなしておきたかった思いから決行しました。

コースは長岡までをR8、その先は事実上日本橋までつながるR17での上京が基本となります。

その第1ステージは標高350m付近の越後湯沢までの約120kmを5時間で走る設定としました。

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スタート直後は信濃川沿いを走りましたが、夜も明けていない信濃川沿いは真っ暗・・・
いくら明るいライトを付けていても歩行者は直前まで発見できない感じ。

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おまけに昨今のウォーキングブームで夜明け前から歩いているお年寄りが沢山!

とても安心して走れないので、長距離トラックの多いR8へと進路を変えました。

テールライト2個をフラッシングしながらの走行に反射ベルトを腰に巻いての走行のおかげなのか変人に見られたのか、大型トラックは遠巻きに追い越しています。ラッキー~!

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時刻も4時をすぎるとうっすらと明るくなり、だいぶ安心感も増してきました。

Dsc00868

気が付くと朝日がめちゃくちゃ綺麗です。

5:30 長岡通過です。

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ここまで60kmの道のりを2時間で走りましたが気温も18℃とこの時期としては低めで疲労感も無くいい滑り出しです。

長岡からはゆるく登りになって行きます。
また、バイパス系のルートは控え、小千谷と小出は旧道をチョイスして走ることにしました。

6:50 ここで自然現象発生!
土石流がすごい勢いで押し寄せてきます。
想定以上の寒さで確実に体を冷やしてしまっています。
慌てて回避することにして小出駅に立ち寄ることにします。

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無事に自然現象を回避することに成功して、駅の看板に目をやると・・・
「小出駅」の文字は世界に誇る日本の俳優である渡辺謙氏の直筆らしいです。

ほぉぅ・・・先に進みましょう。

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「東京まで240km」・・・・
凹むなぁ・・・

湯沢まで走るつもりでしたが、自然現象もこなしてお腹が空いたので小出で緊張が切れてしまったので浦佐で朝食を取ることにしました。

お食事のお供は、こちらも世界のドンとも言える田中角栄氏にご一緒いただきます。

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7:20 綺麗にされている大理石に座り、コンビニで購入したパンとバックコーヒーをお腹に詰め込みました。

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湯沢が近づくにつれて山がそびえ立って来ました。
いよいよ山岳ステージが始まります。

8:40 越後湯沢駅の温泉街側に到着。

Dsc00878_2

予定より10分超過なので途中の休憩を除けば、オンタイムって感じでした。

<つづく>

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