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2013/07/08

目立ったし!頑張ったし!美味しかったし!【越後長岡チャレンジサイクリング2013】

帰って後片付けをして夕食食べたらもう爆睡。

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一日遅れですが、昨日行われた越後長岡チャレンジサイクリング2013についてネタにしましょう。

今回のイベントは会社の自転車乗りが(といっても自分入れて4人)参加するので、日ごろのご苦労様の意味も込めて走り終わったら焼肉すべく準備して挑みました。

後輩に5:45に迎えに来てもらい出発~☆
のはずが、来ません・・・

6:15頃メールを入れて・・・
電話してぇ~。
でも、出ません・・・・
受付が7:00まで7:30スタートなのに、6:30で自宅に居るってことは緊急事態です!

奥様に断りを入れて慌ててオデッセイに荷物を投げ込んで高速を飛ばします。
時折土砂降りの天候の中、交換したばかりのタイヤが確実に路面をグリップしてくれて怖い思いをすることも無く会場入りしたのが7:10頃でした。

滑り込みで受付を済ませて、会場に入るとご覧のような盛況ぶり。

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かなりの比率でロードバイクが占めています。
そんな中、本日のパートナーを務めてくれるバイクはこいつ。

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垢抜けしない派手さと乗り心地が最近お気に入りのシングルリジット仕様。

ご覧のテンションディスクにステムは24年前のGarvinFlex。
リアがケブラー、フロントはウレタンブッシュという当時は大絶賛のアイテムにDeoreDXといういまじゃ無くなったグレードのコンポを26×12のシングルにしたバイクです。

当初はこれにフラットべダルで行こうと思っていましたが、

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前の晩に気分が変わってロード用のSPD-SLに改装、おまけにANT+のスピード&ケイデンスセンターも取り付け、GarminCoroladoにケイデンスを表示、これらのログはスマホアプリでANT+対応のEndomondoを使うことにしました。
(今使っているXperiaRayはスマホで希少のANT+に対応しています)

話を戻していよいよスタートです。

昨年の大渋滞を反省して、今回は最前列に陣取ったMATSUODA氏

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と、KAKU240氏

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(フレームに入らなかったのは体形のせいではありません、シャッターミスです)

見送ったセニョはカワイイチアリーディングを見学しつつ、自然体でスタートを切りました。

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遠藤さんも笑顔で見送ってくれています。

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「行ってきまーす!」

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シングルギアで90キロ。
県道、国道ベースなのでそれほど急登は無いハズですが、1500mアップは期待と不安が交錯します。
オールラウンドでこなせるギア比として2.1くらい(ママチャリ程度)で組みましたがどこまで通用するか?
一方、シングルであるが故、のぼりでは高負荷練、くだりでは高回転錬になるわけで、
最近機材便りになって楽している体に一括入れようって感じです。

最初のうちはウオーミングアップでケイデンス90程度で流します。
市営スキー場から下って平ら場に出たあたりで後輩君が一人追いついて来ました。
しばらく一緒に走ることにしましょう。

山古志へ向かう登りに入ったころからだんだんペースアップ。
先行するバイクをパスすることが出来ました。

蓬平温泉への入り口。

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ここから1キロ、温泉街を越えるところまで登りをこなしてから折り返しになります。

蓬平での軽い休憩も終え、我々より先着していた別の後輩もここでパス。

後輩君もまだまだ元気一杯。

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ちなみに彼は新潟から会場まで自走で来ているので、いくらシングルとはいえ負けるわけには行きません。。。。

そんなこともあってかモチベーションアップ。
いいペースでのぼりをこなしていくことが出来ました。

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ここまでのコースは昨年と同じで、距離が伸びた分エイドステーションも位置が変わった程度。
ご当地柄相変わらずの山岳コースですがセッティングも良く効率よく標高を稼いでいる感じで走りやすいコースです。

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休憩が恋しくなったなぁ・・・・
と思った頃、エイドステーション500mの看板を発見。
反面、嫌な予感が・・・
見事に的中!
エイドステーションまではひたすら登り。
飴と鞭とはこのことかぁ・・・

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エイドステーションに到着~☆
ちょうど入れ違いに先頭でスタートしたkaku240御一行がスタートするところでした。

こちらも食べて飲んで、軽くストレッチをしてからスタート。
エイドで登った分を下って、本線復帰して、少し登ればお気に入りの10kmにも及ぶ下り区間が待っています。

最初の斜度が適度にある下りはスピードを殺さないようにリアブレーキを当てる程度にコントロール。
漕ぎ足すことが出来ないため速度も上がっていないので比較的余裕のコーナリングになってますが、それでも周囲からすれば速さはダントツ。
ガンガンと先行もパスすることが出来ました。

一方、緩斜面では漕ぎ足すことが出来ず、回してもケイデンス120を維持するのがやっと。
出ても30km/h後半がやっとな状態。
そうなると下りで抜いたはずのバイクに再度パスされていく感じ。
たまらず、後ろに入ってエアロポジションを取り追走。
その間も瞬間140rpmを超える回転を与えながら千切れないように必死に耐えての下りとなりました。

楽しかった下りも終わり、今年から追加された20kmの周回コースに入ります。

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栃尾の市街地に入り、栃尾のエイドステーションに到着。

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バイクもまだ疎らで結構先頭組みまで追い上げた感じです。

ここでは補給食が配られておりました。

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「サンドパン」・・・
ベタなネーミングにベタなクリームがはさまれ、なんともレトロな袋はご当地グルメに入るアイテムなのでしょうか???

でも、案外しっとりしたパン生地はそれほど喉が詰まることもなくいただくことができました。

ここのエイドステーションを出る時点でkaku240氏をパス、後ろからmatuoda氏が迫っている模様。

特に競争するつもりは無いですが何かと気になるポジション、でも、それよりなによりシングルギアなバイク故、自分の心拍と脚力と相談しながら可能な回転数を与えていくという走り方は自分との戦いでもありました。

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追加された周回コースの登りは、魚沼へ遊びに行くときに走りなれた国道で、だらだらと登りが続きました。
自分撮りした表情も結構辛そう。。。

ちなみに、今回チョイスしたジャージは20年前新婚旅行でロスに遊びに行った際、片田舎のバイクショップで購入したもの。
バブルの頃は着れたのですが、その後は色合い故なかなか着る勇気もまかったのですが、ここのところのアベノミクス効果で何とか着ることができました・・・
ではなく、今回の派手なバイクのおかげでこのウェアが切ることができたというのが正しい表現ですね。

国道を逸れ、右に入ると再び下り。
本日の最高速となる62km/hをマークしながら周回コースを終え、最後の登りの八方台へと向かいました。

ここの登りは何度来ても辛い・・・
特に後半の直線の坂はいくら漕いでも上へ届かない感じはホント辛い。
前を見ないようにひたすら漕ぐだけ・・・
しかも、シングルギアな今日は、ゆっくりと・・・
決して踏み込まず、引き足も上手に使って回すペダリングは辛かった・・・・

頂上直前のチェックポイントは休憩なしで通過、
最後のテクニカルな下りはファットなタイヤゆえ非常に安定したコーナリングが可能で、とても1本1000円しない投売りタイヤとは思えないグリップ感を発揮していました。

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カメラを手にしたのは下りも最後、長岡の町並みがこんなに低くなった頃でした。

下っている最中にカメラに手はいきませんよ~

会場までの農道を走り、戻ってまいりました。

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まだ閑散とした会場にポツンとカメラマンが居るゴールを潜り無事完走しました。

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セニョ後ゴール後1秒も立たないうちにずっと一緒だった後輩君も無事ゴール。
新潟からの自走の後、セニョと一緒にゴールする脚力は賞賛しましょう!
頑張った、がんばった!!

さて、戦いも終わってまずはシャワータイム。

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昔からご愛用のポンプシャワーを使って汗と泥を洗い流して綺麗さっぱり!

そして本日の第二ラウンド、BBQの準備をしてみんなのゴールを待ちました。

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この大会の魅力でもあるおもてなしの数々があったので、用意したのは肉と野菜のみ。
油揚げと山古志汁に加え、おもてなし券で各自食べたいものを購入。

とても美味しいプラスOneを加えたBBQをすることが出来ました。

さて、まとめです。
今回は無謀と思ったシングルギアなレトロなMTBでのチャレンジとなりましたが、結果としてペダリングを見直すとても良い練習となりました。
疲労というダメージが無かったわけではないので、疲労回復したところで早めにロードバイクを乗って反復練習したいところです。
また、受け狙いのバイクとウエアについても結構目立ったんじゃないかな?
これまた、テンションディスクを知っている世代がどれだけ参加しているか微妙なところですが、楽しむためのサイクリングイベントにロードバイク持ち込んでぶっ飛ばしても楽しめないので、今回の企画は自分自身十分満足です。

また来年、きっと今回と同じ企画内容になると思いますが、楽しみに待ちたいと思います。
スタッフ、ボランティアのみなさん、選手のみなさんお疲れさまでした。

・・・・ところで

朝、セニョを迎えにくるはずだった後輩君はというと・・・
10時過ぎ携帯に着信がありました。
栃尾の道の駅で電話をすると、昨晩呑みすぎて完全ダウン。
全く動ける状態じゃなかったようです。

イベント前に深酒をしてしまうなんて、何というやつでしょう・・・

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