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2013/05/07

  ウッドデッキの修理に着手しました【地味な作業の連続でした】

連休最終日の作業でした。

Dsc00118

来週に控えた佐渡ロングライドを意識して朝からバイクに乗ってからの作業でした。

補修部分は手摺となる笠木2本と筋交い、床板と化粧板、骨格となる根太の一部です。

細かい作業は集中力がなくなる前に作り上げることにして、筋交い部分と床板の切り出しから。

Dsc00119

取り除いた板をコピーする感じで切り出していきます。

継ぎはぎとなる天板は繋ぎの部分は隙間が出にくいよう、角度を付けて切り出しました。

Dsc00120

床板から切り出して、必要な部材を切り出して仮組をしてみました。

Dsc00123_2

これで補修の目処が立ちました。

ちなみに、切り出した部品はこんな感じ。

Dsc00125

それでは根太の部分から組み付けていきます。

Dsc00124_2

根太は左右に打ち込みの部分がある4×4で1本物で作るのは困難。
左右と中央という3ピースの2×4で作りその上から2ピースの2×4を重ねて再現しました。

さらに、腐った部分を削り取った部分に水が溜まらないよう隙間が出そうな部分にはコーキングを打ち込みました。

Dsc00127

笠木も含めて補修完了。
メープル色の材料はこのウッドデッキのオリジナルカラーである「メープル」。
10年前に作って余った材料を車庫にストックしておいたものを使っています。

毎年のように上塗りしていったことで現状のようなステインの色になってしまいました。

そんな蓄積したステインをサンダーで削り落として可能な限り木の地肌を出していきます。

Dsc00128

ここから3時間、ウッドデッキすべてをサンディングすること根気の3時間。

Dsc00130_2

日射しが強く当たった場所、たくさん踏まれたであろう場所は思ったように落とすことができませんでしたが、下地処理としては十分でしょう。

切削粉を軽く洗い流して本日の作業は完了。
後日塗装しますが、何かと予定があって再来週に出きるかな?って感じ。

今回の補修で5年、いや10年持つことを祈ります。

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