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2013/05/03

いよいよウッドデッキを組んで行きます【週末の庭いじり】

先週のうちに塗装を済ませたレッドシダーもすっかり乾いて大工作業に支障がなさそうです。

Dsc00058

今日は朽ち果てて壊滅状態となった部分のデッキの作り変えをきっかけに、ベランダの高さをステップ階段の1段目の高さに合わせて部屋から段差を減らして、さらに庭側に30cmほど伸ばす(突き出す)ことにしました。
段取りを追って大量な画像で振り返っていきましょう。

デッキの外枠を組んで行きますが、そのまえにコンクリ部分で割れ目が出来たところにコーキング剤を入れておきます。

Dsc00061

木工作業の寸法取りの基本は「現場あわせ」。

Dsc00062

はきだし窓枠の左右との下がり寸法、タイルのベランダ部分との突き出し寸法が同じになることを基本に組んでいき、僅かですが前下がりに仮組みします。

枠が出来たらベランダ部分に立てる4×4の柱の位置、長さを決めて切り出します。
(写真を撮り忘れました・・・)

ここで仮組みした枠を外して、切口にオイルステインを塗布して、ベランダ部分の柱を枠側から柱に向けてネジを打ち込んでしまいます。

Dsc00063_2

次に、ベランダから突き出した部分を支えるための柱の基礎部分にコンクリの敷石をおいて、柱も切り出します。

Dsc00064

ん、、、文字にするとわけわからないので、早い話、完成型がこちら。

Dsc00065

ちなみに、枠と柱を固定するような構造に関係する部分のネジはこちらの四角いネジ穴のものを使います。

Dsc00060

これを打ち込むにはインパクトドライバでないと無理なのでドリルドライバしか用意できない場合は諦めて普通のコースレッドを使ってください。

次に床板の切り出しです。

このデッキは斜めの切り出しが必要なため、斜めの切り出しが簡単にできるよう治具を作りました。

Dsc00066

コンパネに電ノコのガイドを合わせて切るだけで、確実に同じ角度の切り出しが出来ます。

とりあえず床板を並べて感じをみます。

Dsc00068

板と板の隙間が均一になるように「手前側」だけ4mmの板を挟めて「1本だけ」打ち込みながら全部の床板を打って行きます。

Dsc00067

「手前側」だけ挟めて「1本だけ」固定するのはデッキの形が歪だった場合、修正が効かなくなるためで、板を挟めて等間隔を出していれば見た目上問題ないですし、奥を固定する際、全体を見ながら自然な間隔になるよう調整しながら打ち込みます。

Dsc00069

それらが終わったら残りの1本ずつを打ち込んで、1つの根太(枠板)に2本ずつのネジが打ち込まれていれば完了となります。

(だめだ・・・説明がうまく出来ない・・・)

床板の仕上げとして凸凹な端を切りそろえます。

切り落とす位置にチョークで墨出しして

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さらに、ガイドとなる板を固定してまっずぐに切り落としていきます。

Dsc00071_2

我が家のウッドデッキは、床板の切口を覆うように幕板を張るデザインなので、床板を切る位置は枠板である根太と面位置にする必要がありました。

結果は・・・

Dsc00072

最後の部分をちょっと削ってしまいましたが、まぁ、DIY、DIY。

Dsc00073

幕板を張れば判らない、判らない。

Dsc00076_2

まぁ、こんなもんでしょ、上等、上等。

が、ここでクレームをいただきました・・・

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「踏み石が半分隠れてしまって、庭から戻りにくいんですけど・・・」
と、ポーちゃん。

そのうち考えてあげるから、とりあえず今日はこれで勘弁してください。。。

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