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2013/03/20

バックモニターのガイド調整をしました【TOYOTA 86 装備装着】

昨年の7月、納車直後に装着したナビ(AVIC-MRZ07)のリアカメラのガイド・・・

P3200008
正しい方向を向いていないのは自分の取り付けの状態が悪いと思っていたら!
本体に調整機能があることを先日知り、なんとなく時間が余った本日調整してみました。

説明書を全く読まずに知っているふりして使っているからこんな基本機能を把握しないというお粗末な性格評価はともかく、
説明書からすると、1本目の赤点線ガイドが50cm2本目の緑点線が2mの目安となり、両端の黄色は車幅25cm外になるように調整しなさいと書いてありました。

では、赤と緑はそのまま、黄色は車幅+20cmになるよう作業をすすめて行きましょう。

車両の両端はレーザーを使って墨出ししました。

P3200001

フロントタイヤの端から20cmのところから出したレーザー光線が・・・

P3200002

リアタイヤの端20cmを通って伸びていれば車幅+20cmの墨出しは完了。

その光の延長、リアタイヤからリアオーバーハング約80cmを加えて+50cmを赤、+2mを緑となるポイントに目印となるスプレー缶をおきました。

P3200005

同じ作業を反対側も。

P3200004_2

現物はとってもチープな墨出し器ですが、レーザーの直線は絶対なので、庭や家のDIYにはとても重宝します。

P3200006
基準となる4点が決まりました。

ガイド調整機能を呼び出して目印とした缶とガイドに現れた青い四角を合わせます。

これだけズレていたマークを動かして

P3200009

こんな感じに合わせて・・・

P3200010

これを4箇所とも済ませれば調整は完了となります。

P3200012

調整を済ませて、ガイドの距離は正しくなったわけですが、カメラを車の中心に付けていないので歪な表示を改善することができませんでした。

P3200011

このガイドラインを信じてバックすると左に寄ってしまうし、車も曲がっちゃいます。
そんなに大きな車じゃないので障害物の有無を確認する程度でバックの際は自分の感覚に頼るのが良さそうです。。。。

障害物の有無程度は分かりそうだしね。

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