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2013/02/23

菜の花のパスタとエビボンゴレロッソfeatエビのパスタ【週末クッキング】

この時期、ほんのり黄色ががった花をつけた菜花が店頭に並びだすと春近しって感じ。

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おまけに、これもまた今の季節が美味しい雪下人参を使ったニンジンサラダも作ってみました。

普段はエビなどと合わせて春パスタにするのですが、今回は一緒に並べるボンゴレと被らないようベーコンで仕上げました。

今回の記事は段取りをタイムライン的に作ってみましたので準備のご参考にどーぞ。

お気楽ニンジンサラダから。

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細く切ったニンジンと薄く切ったセロリに色のアクセントにもなるブラックオリーブ、風味を塩味を兼ね備えたアンチョビを荒めに刻んで投げ込んで、オリーブオイルとブラックペッパーで和えればオシマイ。

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盛り付けてドライパセリをのせれば、コントラストも鮮やかなニンジンサラダの出来上がり。
ニンジンはスライサーを使えばあっという間に刻めるし、アンチョビもブラックオリーブも缶を切ったあと冷凍しておけば、いつでも簡単に作れる一品です。

ボンゴレロッソの下準備。

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トマトソースはセニョオリジナルの作り置き冷凍品を使って、アサリは砂だしをしておきます。

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エビは殻付きで買って、家で剥いた方が風味も出ておススメ。あと、加熱して丸くなりすぎないようエビの腹側に細かく切り込みを入れておくこともお忘れなく・・・
その他はセロリとニンニクを刻んで準備OK。

菜の花のパスタの下準備。

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刻んだニンニク、彩りのニンジン、菜花は3~4等分するくらいの長さがセニョはお好み。
合わせるたんぱく質系は小エビがお気に入りですが、今回はベーコン。
風味程度なので、ベーコンが存在を主張しない程度の量で。。。

調理にとりかかります。

大目のお湯にパスタを投げ込み強めの火でゆで始めたら、待ったなし10分間一本勝負の開始~☆

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常温のフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れてニンニクに火が通ったら頃、セロリ、アサリとエビを投入、すかさず白ワインを100ccくらい入れて蓋をして蒸します。

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中火でボイル、アサリが開いたところで

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作り置きトマトソースと鷹の爪、オレガノ、塩を入れて、ひと煮立ちしたら火からおろします。

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別の常温のフライパンに多めのオリーブオイルを入れ、ニンニク、ベーコンを一緒に入れ、ベーコンの脂が出て、

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ニンニクが茶色くなる直線に菜花、ニンジンを入れ、菜花を蒸す程度の白ワインを流し込んで蓋をします。

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菜花がしんなりしたら塩とコショウで味を調え、オリーブオイルも加えてオイルパスタに仕上げます。(だからワインは少なめで・・・)

この頃、パスタが茹で上るので、アルデンテの状態でザルにあげ、空いたコンロにボンゴレのフライパンを軽く暖める感じで火にかけます。

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菜花のパスタは盛り付けるだけ、

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ボンゴレロッソは盛り付けたあとドライパセリを振ってできあがり。

ここまで約1時間。

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あっという間なのか、1時間もかかったのかの判断は個人差の出る評価ですが、イタメシ屋さんはこれを30分かからず出してくるわけで、それより早く出てくるレストランは段取りがめちゃくちゃいいのか、あらかじめ下ごしらえを入念に行っているってことで、そこがプロ、そこが味の違いかなぁ~。

ただ、あっという間なのは家族3人で完食するのに20分あれば十分ってこと。

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ご馳走さまでしたぁ~☆

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