« ボディコーティング処理も完了しました【RB1オデッセイとTOYOTA 86のボディ処理】 | トップページ | ダウンヒルマラソン観戦してきました【Run&BikeinNozowa2012】 »

2012/08/01

つい勢いでディープリムを用意しちゃいました【WH-7850C50&Vittria CorsaEvoCX】

毎日のようにツールドフランスを見ていたら、とっても装着率が高いことを痛感して、こりゃ今後普及するなぁ~

P7310002

という判断も手伝って、型落ちですがオドロキの価格で入手することができました。

昨年WH7900-C24をゲットして、その踏みだしの軽さに感動、ホイールの重要さを痛感しました。
巡航速度が上がって30km/hオーバーが苦では無くなってくると立ちはだかってくるのが空気抵抗。
その空気抵抗を軽減すれば巡航速度はさらに上がるっていう単純計算が購入のきっかけ。

で、色々物色したけど、クリンチャーでは重量が増してしまい魅力半減となりますが、チューブラーであれば重量増加をさほど意識しなくても良さそうなことに気づきました。
乗り心地、走りとも優等生と言われるチューブラーですが、セニョにとっては全く知識に乏しい機材、さらに決戦で使うということもあり、かなり勇気が必要でした。

しかし、善し悪しを比較、ミヤタのチューブラーテープの存在を知ったことなどにより、今あえてチューブラーを選択するメリットを認識。
ProfikeやFFwdなど廉価な機材を調べているうちに安心のシマノの旧型が処分されてるサイトを発見、シマノなら補修も修理も安心だし、オークションでもイギリスでもない激安ルートでの入手に成功しました。

P7310009

タイヤはVittria Corsa EVO CXⅡをチョイスしました。

ではスペックの紹介です。

フロントのWH7850-C50。

P7310008

ホイールのみQR付きで690g程度。

リアのWH7850-C50。

P7310007

ホイールのみで890g程度。

フロントは今のWH7900-C24と誤差の程度しか変わりませんが、リアはざっと75g違います。
リム自体前後でさほど重さは変わらないハズなので、7900との差とも考えると重さの差はフリーやハブの違いだと思います。

ギアはこれまた型落ちのCS7800で、C24で使っているスプロケ同様12-23Tの10速を用意。

P7310005

重さは190gです。

P7310004

ミヤタのリムテープが5m巻きで芯も付いた状態で50gといったところ。

VittriaのCorsa EVO CXⅡは競技用なので結構軽くて

P7310003

カタログ通りの250g。

これらを組み上げると

P7310003_1

リアが1300g弱。

P7310002_1

フロントが900g弱となりました。

c24から100g弱の増加ですから妥協できる増加量と納得しましょう。
むしろ、チューブラーの転がり抵抗の少なさとディープリムの恩恵により、タイムがアップすることを祈ります。

リムがカーボンになったので、ブレーキパッドも替えなければなりませんが、ホイールにシマノの純正品が付属していましたが、あえて社外品を用意。

P7310010

黄色がまぶしいswiss stopのカーボンリム用です。

ブログにはまだアップしていませんが、機能性の高いパーツを装着しています。
そのパーツと今回のホイールで当分はロードバイクへの投資も終わり。
今後は今の機材を維持して楽しく乗るようにします。

次回は最近のKOGA KIMERAをご説明しることにします。

早く乗ってみてぇ~

|

« ボディコーティング処理も完了しました【RB1オデッセイとTOYOTA 86のボディ処理】 | トップページ | ダウンヒルマラソン観戦してきました【Run&BikeinNozowa2012】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ボディコーティング処理も完了しました【RB1オデッセイとTOYOTA 86のボディ処理】 | トップページ | ダウンヒルマラソン観戦してきました【Run&BikeinNozowa2012】 »