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2012/08/29

アンチ86派に贈るオーナーのつぶやき【TOYOTA86納車から1ヶ月経過しました】

86が納車されてから約ヶ月が過ぎました。

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走行距離は900kmにも満たないですが、オーナーの視点で気づいたポイントをネタにしていきます。
86に否定的な皆様は是非、欠点として騒ぎ立ててください(笑)

とても汗をかくシートです。

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何度も試乗して汗をかくような攻めの走りもしたハズなのですが、とても通気性の悪いシートでした。
夏のこの時期、ズボンもシャツも汗ばんでいないか気を遣うほどで、まる本革シートのよう。
「GT」グレードなのでファブリック仕様ですがエクセーヌのほうが割り切れたかも?
シートベルトガイドもイマイチ機能してません。

乗り降りが凄く大変です。

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車庫や駐車場など、ドアを一杯に開けられない状態ではご覧のように足が地面に付きません。
座面が低く、サイドステップも高く、バケット状のシートがより一層降りにくくしていますが、スポーツカーなんだから仕方がないでしょうかね。セニョより背が低い人はなお一層大変でしょうね。
入れ替えとなるGZ20ソアラには「イージーアクセスドア」というリンク構造のヒンジになっており乗り降りがスムースだったので余計にそう感じます。

収納スペースが全くありません。

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CD1枚どころか給油カードすら整然と収める小物入れがありません。
サイドコンソールも無いし、ドアの形状を見ても、メーター下のスペースとかポケットを作れる場所は結構あるのですが、走りに趣を置くとそんなささやかな居住性も犠牲にする設計なんでしょうか?
そういうささやかな配慮が居住性を高めるんですけどねぇ。

左後の視界が著しく悪いです。

P8050058

車線変更のとき驚きました!
ミラーも死角、目視で振り返るとお気に入りの魅力的なCピラーで視界を塞がれ、さらに助手席シートまでもがその視界を潰しています。
デザインだし、そのデザインを気に入って買ったので惚れた弱みで仕方ありませんが、今時の窓が広い車種に慣れた皆様には結構しんどいでしょうね。

その他いろいろ

エンジン自体は試乗の時の印象通りワイドトルク&ライトウェイトでどこの回転域からでも加速するのですが、2000rpm以下のエンジンノイズがかっこ悪い・・・
最初はノッキングかなとも思っていたのですが、おそらくD4-Sの性質で低回転時にシリンダーに直噴しているメカニカルノイズな気がしてきました。
カチャカチャというかガラガラというか、それなりに加速するんだけど、オーナーになったら気になってきました。
一方、サウンドクリエーターは4000rpm付近からそのサウンドを轟かせてくれるのですが、未だ慣らし運転中なのでこの音を聞き続けることはできません。
そもそも吸気音なので負圧がかからない状態でどこまで聞こえるんだろう?
加速しているときしか聞こえないなら始終加速し続けないとダメですね。

ステアリングダンパーも付いていないようです。
最近、重量級の車ばかりであまり気にもしなかったのですが、この車結構R&Pギアのバックラッシュのカタカタ音が気になります。AE86の前AE70の後期型でもステアリングダンパー付いていんたのになぁ。

1ヶ月で気がついた点はこの程度。
購入時に電子技術マニュアルを発注して、お盆前にディラーに届いていたので、お盆休み開けたら取りに行ってきます。
そうすれば、その中に新型車解説書も収録されているので「いろいろ」に書いた推測について確認することができますね。

でも、次の論評は86の素晴らしさを纏めてみようかな?
早く慣らしを終わらせないとっ!

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