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2012/06/20

RuntasitcProとEndomondoProを使ってみました【まずはRuntasticを考察】

昨年まで、ロードバイクに乗った記録はフォトとともにBlogにアップするようにしていましたが、今年からはAndroidアプリでサイトおよびFacebookにアップするようにしました。

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そのため、2つのアプリを実際使って、その操作感と結論を語りたいと思います。

 

まずはRuntasticを見てみましょう。

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これがメイン画面。

一つ一つの窓は大きく、白い4つの窓の情報は自分の欲しい情報を表示するよう変更可能です。
また、ワークアウト種類(スポーツタイプの変更)もかなり細かく選ぶことができます。
が、これは消費カロリーの代謝係数が変わるだけなのかな?

この画面、バイクで使うにはサイクリング用途なら別ですが、常時表示させて目をやると見れるという使い方はスマホ故、現実的では無く、サイクルコンピューターとしてはボツ。
(しかもケイデンスを使うことができません)
結局バイクで使うには背中のポケットに入れてロガーとして使うのが現実的です。
ちなみに、5月の佐渡ロングライドではフィードバック機能を使いながらも210kmの全行程8時間弱をバッテリー追加なしで記録することが出来、省電力のXperiaRAYとの相性はバッチリでした。

一方、ランニングは、4月の笹川流れマラソンでアームバンドに入れて使ってみましたが、実はこの際も走行中に画面を見ることが出来ず、このメイン画面が役に立つことはありませんでした。
ただし、PROの機能であるボイスフィードバック機能は優れもの。(特にランのとき)
1kmごとに所要時間とペースを喋ってもらい、それを聞いて走ることで自分の走りを確認できました。

では、ロガーとしての性能はというと・・・

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これがマップ表示でスケールにより数キロ単位でバルーンが表示されます。

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アプリに表示されるスプリットテーブルはこの程度。
Runtasticのサイトに上がったワークアウトログにはもっと詳細が出ているので使い方次第ですね。

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グラフ表示は適度に丸めてあって客観的な情報を得るには便利です。
セニョは心拍計を持っていないので表示されませんが重ねて出てくるようです。

Runtasticの最大のメリットがライブトラッキングの機能で、これを使って走っているとRuntasticのサイトを通じて自分の現在位置を知らせることができるのです。
実際、この機能で東京の友人が佐渡ロングライドで走っているセニョに声援を送ってくれていました。
そしてロガーとしてというか、runtasticとしての最大の欠点はバイクケイデンスの表示とロギングが全く出来ないこと。
「記録してどうする?」という課題もありますが、どうせここまでデジタルにログを取るなら有っても良い機能でしょう。

結論としては、ランニングに使うなら◎なアプリという印象。
FaceBook、Twitterとの連携も簡単だし、使いやすさは満点。
でも、ストイックに使用するサイクルコンピューターとして使えないので、バイクで使うには、この他にサイクルコンピューターが必要です。
ということは、行動記録のためのロガーとしてかつ、FaceBook連動のロガーとしての使い道程度に考えるべきだと思いました。

さて、次は期待のEndomondoを評価します。

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