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2012/06/21

RuntasitcProとEndomondoProを使ってみました【Endomondoの考察とまとめ】

これがEndomondoProのメイン画面。

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Runtasticに似ているようで足りない。
でも必要ないんですけどね。

足りないのは表示項目数。

フォトの表示はバイク用で「リズム」(ケイデンス)表示にしていますが全部で4項目では走行中に必要な項目を出しきれません。
もっとも、Runtasticの記事でも触れましたが、セニョの使い方では走行中に使うことは無いのでそのあたりは目を瞑ることができます。

気がついていただけました?
Endomondoはケイデンスを表示、ロギングすることが出来ます。
さらにスピードセンサーを使うと、GPS測位からタイヤの回転数で処理するスピードメーターに変わります。
さらに、さらに、Andoroidにしては希少なant+対応のアプリという仕様がたまらなくセニョのニーズにフットします。

その理由として、セニョの使っているXPERIA RAYはANT+に対応する機種。
ってことはANT+の各種センサー類をレシーバー不要で接続可能なワケです。
これって結構凄いことで、ANT規格のハートレート、ケイデンスなどのセンサーはiPhone系のアクセサリーという位置づけとなり、Garminを始め、国内の大手メーカーも最近なびき出している規格。そのため、種類も豊富で価格も手ごろなのです。

セニョが用意したのはWahoo!のOEMであるTIMEXのケイデンス&スピードセンサー

↑同型がこれ。

もちろん、GARMINも使えるし、ユピテル、パイオニアなど最近続々発売中~☆

話を戻して画面の続きで、ワークアウト結果はこんな感じです。

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標高獲得情報がありません・・・
カロリーはRuntasticもEndomondoも同じで、サイクルコンピューターのSIGMAのハートレート換算の走行記録では1200kcal程度にしかなっていないので、距離と時間からの演算から求める消費カロリーは誤差が大きいようです。

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MAPはこちらもGoogleを使って表示ですが、速度のグラフも表示して、タップした場所の情報をバルーンで出す仕様です(使いにくい・・・)

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ラップはMAP上のバルーンで表示しきれなかった情報を補足的に出しているのでこんなもんで、アプリだけではなく「詳細はwww.endomondo.comで参照」しないとよく解りません・・・

ということで、endomondoのサイトを参照すると・・・

Endomondo

マウスオーバーで赤い点がマップに表示されて、下のグラフに詳細が出るという感じ。
ケイデンスもロギング出来るので、リクレーションな用途には十分な反省材料になりますね。

ところが、今現在においてもEndomondoのワークアウト結果をFacebookに投稿出来ないのが最大の問題。
解決する努力もしていないので、投稿出来ないことをダメな評価には出来ないのですが、ここまで使い込んだところで本来の目的を見失っている自分に気づき中断。

1週間ほど考えてみると・・・

>どちらのアプリもセニョの求めるサイクルコンピューターとしては使えない。
>走るたびに電池残量を気にしなければならないスマホだけで使うのは危険。
>Endomondoはロガーとして使えるがサイコンとしては使えないワケで、別にサイコンは必要。
>サイコンにはケイデンスと心拍数は必須。
>サイコンとEndomondoをロガーとして併用するってことは体に2本のハートレートセンサーを巻き、ケイデンス&スピードも種類を取り付ける必要がある。
>サイクルイベント、特に佐渡トライスロンの際はRantasitcのライブトラッキングは便利。
>ログの目的は自分自身の行動記録としてBLOGまたはFaceBookに上げられること。
>ロードバイクをストイックに乗るためにケイデンスと心拍数のピーク管理を統計的に取って弱点を補いたい。
>これから続けそうなランニングにおいて走りながらペースを把握したい。
>ランニングは今のところ辛い心拍まで追い込めないとおもう。
>今のCOLORADO300は併用し続けるので自転車用のGarminの購入はあり得ない。
(COLORADOもANT+対応ですが表示のみ。ロギングが出来ない・・・)

という分析になりました。

これらを整理すると、サイクルコンピューターに走行記録をレコード出来てPCで管理出来るものにアップグレードして、Runtasticをロガーとして使って距離とコースを記録、FaceBookにアップする。
Runのときはボイスフィードバックを使いながら、既存のSIGMA2209のハイキングモードで心拍を把握して走り、万一ランニングに目覚めたときにはBluetoothのハートレートで対応する(そのころにはANTがAndoroidでも標準になっていることを祈って・・・)

という結論になりました。

幸い、今のサイクルコンピューターが佐渡ロングライドでスピードセンサーの原因不明の動作不良(新潟に戻って来たら治っていたし、去年のトライスロンでも本番前ケイデンスが動作不良になていた!)を起こして替えたかったので早速物色することにしましょう。

ここまで3ヶ月、ようやく自分スタイルの使い方が決まりました。
色んな規格、アクセサリーがタクサンあっていろんなことが出来る反面、本当に自分に必要な物を探すにもカネと時間がかかる世の中っていかがなものでしょう・・・?

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こだわりアイテム」カテゴリの記事

コメント

興味深く読ませていただきました.私の場合,サイクリングではなく,ジョギングのモチベーション維持のための記録とfacebookへのアップを目的にendomondoとruntasticどちらかを使おうと思うのですが,やはりruntasticに軍配があがるのでしょうか?これからアプリをダウンロードするのですが,記録が分散してしまうのも嫌なのでどちらかに絞ってからにしようと思って色々調べてます.ご意見を聞かせていただけると嬉しいです.

投稿: まお | 2012/08/03 13:58

まおさん

はじめまして。
あくまでも個人的な印象ですが、Runtasticの方が私は好きです。
特に、Runのときkm単位でペースを教えてくれる機能はお気に入りです。
腕時計型の専用心拍計であれば走りながら見るのも簡単ですが、
走りに余裕のない自分にとってアームバンドに入れたスマホを操作して情報を得るのは至難の業です。
また、XperiaユーザーであればRuntasticは先日のバージョンアップでANT+に対応したので、
ハートレートセンサーも悩まなくて良くなりました。

バイクで使わないのであれば、Endomondoである必要もないかと思います。
iPhoneユーザーであればDigifitという選択肢も一考された方が良いかと・・・

投稿: セニョ | 2012/08/05 22:41

スマホはxperiaですが,ANT+の意味が分かりません.また調べてみます.
バイクでは使わないので.おすすめ通りRuntasticを使って見ることにします.
ご意見ありがとうございました!

投稿: まお | 2012/08/07 13:18

楽しいRunning lifeを =3=3

投稿: セニョ | 2012/08/08 23:29

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