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2012/05/24

恒例!最後の言いたい放題【佐渡ロングライド210に挑戦】

今回の心残りがこれを食べ忘れたこと。

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「ねばねば元気、血液さらさら、美味しい1日1回納豆食べましょう、」
トキ納豆おなか元気

普通のコピー紙にカラーコピーで作ったようなラベルが貼られたこの納豆、佐渡産の大豆を使っているそうです。
こういう垢抜けしないパッケージとコピーを目にすると不思議と購買意欲がそそられます。
大体失敗してしまいますが・・・

さて、今年の佐渡ロングライド210も絶好の天気の中開催することが出来ました。
これで雨のイメージを払拭することが出来たのではないでしょうか。
来年また晴れるとは思えませんが、参加者はここ3年の印象で申し込みされるでしょう。
(そろそろまた天気悪くなるんじゃない?)

今回より導入されたA1~A3クラスに分けたスタートは成功だったのでしょうか?
自分を例にすれば、朝早く並びたくないので毎年最後尾スタート気味となり、はじき野あたりまでごぼう抜きしていた走り方をしなくなったことは走りやすくなったと評価してもいい気もします。
反面、始めてトップ集団に加わって見て思ったことが、トップは依然危ない走りをしています。
「依然」という言葉を使いましたが、トップの危険性はクラス分けで改善されるものでは無く参加者のモラルの問題と感じました。

例として、セニョが入崎ASに緊急ピットインした理由は速度はそれほどムリだったワケじゃなく、何より事故に巻き込まれたくなかったということでした。

最初は4~5台で40km/h巡航で先行車をパスしていくと、負けん気と集団が楽であることを知っているA1クラスですからその多くは、追い越される空気の流れを使い車速を上げて追従を始めます。
そこで隊列の後に付けば1列になるので問題無いのですが、併走のまま速度を上げて並ぶ奴が現れ始め、自然と隊列は2列に・・・
そして2列のまま追い越しをかけるので結果3列に・・・
3列になれば道幅一杯になるのは明らか。
結果一番右を走るセニョにとっては押し出されて車線の外を走ることもしばしば・・・

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もともと集団は苦手なので少人数で走りたいこともあり膨れあがっていく集団は怖いので、なるべく集団の前に居るか少し間をあけるようにしていますが、こうなると隊列から離れることも難しくなります。

また、こんな状況もありました。
チームジャージでセニョの前を走っていたのが先輩なのかな?
同じチームジャージを着たメンバーを見つけて「付いていくぞ!」と一喝。
その言葉に後も見ないで進路変更、セニョの前に入って先輩に付き始める。
初心者なのか走りが安定しない・・・
尖閣湾先の細かいアップダウンとカーブの続くコースで50km/hオーバーで下って曲がり始めると、怖いのか(左)コーナー手前で大きく対向車線(右)に膨らんでから曲がり始める。
さらに怖いのかコーナーリング中にブレーキを握り始める。後に付いているセニョの行き場は・・・

ロードレースの経験の無いセニョなので、こういう走りがレースの集団走行では当たり前なのか、レース経験の少ない人間が集まるロングライドだからこうなるのかは判断出来ませんが、技量と経験の無いメンバーで集団を作るサイクリングイベントではこのあたりが難しく、事故の原因になるのかもしれませんね。
まぁ、多田でセニョを千切ろうとした健脚のライダーも狭い道で対向車が来るのに平気で併走仕掛けていたし、経験だけの問題ではなく個人のモラルが一番大切なんでしょうね。

今年は素浜手前の下りで車と正面衝突事故を起こしたライダーも居るようです。
回を重ねて参加者もコースに慣れてくると下りでもスピードを出すようになるし、まるで交通規制しているかのように車通りの少ない状況に錯覚してしまう気も解らなくないですが、この手の事故はこれからも起きていくことでしょう。
事故が起きれば何らかの対策を講じる必要があり、運営者にも大きな負担がかかって行きます。
その結果、コース変更、大会の中止なんてことにならないようライダー自身も節度をわきまえることが必要なのかな?

来年も変わらず開催されることを祈って2012佐渡ロングライド210の締めといたしましょう。
皆様お疲れ様でした。
佐渡のみなさまありがとうございました。

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