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2012/04/23

詳細を決めて早いところ注文しましょ【もう止まらない・・・】

この86、レビントレノのAE86の後継とは絶対に思わないけど、憧れの70年代の車を復刻してくれた印象を受けるのはワタクシだけでしょうか?

86のコンセプトは、セニョも乗っていたTE71のフレームを使い、リトルソアラ(レビン)、リトルセリカXX(トレノ)としてスペシャリティカーを模したナンチャッテ仕様車。
(この年代から本家のカローラはFFになっています)
そこに1300がベースのひ弱なカウンターフローのA型エンジンをやっとの思いでボア、ストロークアップした4A-Gを乗せることで71よりも高性能にすることが出来た車。
設計思想が古かったため800kg台の車だった(71は同じ;シャーシで700kg台だった)ものの、ストラットとラテラルロッドの4リンクじゃ、世の流れとなった高剛性、大排気量高性能、何でも電子制御の波について行けなくなり人気が薄れ、その後に豆腐屋の漫画ブームで人気車種となった車とは素性が違うでしょ。

このあたりの高性能で高価なスポーツカーにシフトして行った方向性について、豊田社長が熱弁ふるっていた「若者が離れたのではなく、自動車メーカーが離れた」と言っていることと勝手に解釈していますが・・・

それより、セニョ的には「早くなくていいから楽しい車」、「何だかワクワクする車」、「ちょっとやんちゃだけどそこがいい」っていう「魅力」を求めていました。、

その魅力より、かなり高性能で優等生な感じだけど、年収以下で買えるプライス設定と往年の車に模したディテールがかなりお気に入り状態。

AE86を有名にしたイニシャルDの時代よりはるか前、スーパーカーブームのサーキットの狼よりも前、DOHCを搭載しただけで幻の車となった浮谷東次郎、生沢徹(DHerにはお馴染み、チームイクザワの生沢)の時代(★のは嫌いだ!)まで遡ったワクワク感に包まれています・・・
(俺、何歳だ?)

マットブラックにシルバーの縁取りがトヨタの定番となったTOYOTA2000GT、
殆どレーシングエンジンな4バルブ3キャブ2カムシャフトのZ432、GTRの日産、
青いカムカバーのベレットGT、赤のギャランGTOMR、
バンゲルロータリーの発明を日本のシールとカーボン技術で実用化出来た、10Aのコスモ、13Bのルーチェ・・・
何気に尊敬している本田宗一郎氏のホンダはバイクらしく4キャブだったり、空冷だったりしたS800やホンダ1300S99など・・・

子供ながらに、何とか買えそうなスポーツカーとして憧れた、本当にあの頃の感覚です。

などと、熱き思いを胸に装備を選んで行くと・・・

0dsc_0071

○ボディカラー
ほぼ生まれて初めてのチョイスとなるオプションカラーの「白」。
これは消去法で行くとオレンジと白しか残らなくて、オレンジ;は奥様の反対に遭い「白」に決定。
セニョ的には往年の名車時代のスポーツカーの代名詞的色である「オレンジ」は捨てきれないんだけどねぇ・・・

○グレード
一番選びたかった皮シートにするにはLIMITEDにする必要があるのだけれど、スポイラーとアンダーカバーは不要。
シートヒーターは魅力だけど、エクセーヌじゃねぇ・・・
ここらあたりのオプション設定はBRZのほうが良心的。
パッケージにしないで、欲しいパーツをチョイスすることが出来る・・・良いなぁ~
最後まで悩んだけど、シートは諦め普通の「GT」に決定!

○室内色
これを選べるのは嬉しい。。。。が、
ダークレッドのファブリック製シートは嫌いじゃないけど、赤いハンドルはいただけない。
この車もうまくすれば20年乗る気満々なのだから、汚れたりキズが目立ってもらっちゃ困る・・・
ということで、ここも妥協感を感じながらオプションの黒シートを選択。

○その他
おそらくこの車を一番楽しむ時は冬でしょう^^
LSD着いてるし、低速で安全にドリドリするのは雪道が一番。
よって、熱線ミラーを装備したく寒冷地仕様をチョイスしました。

オーディオナビは現在調査中ですが、普通にオーディオ買うのと、廉価なナビ買うのとあまり変わらないようなのでナビを選ぶ気がします。
しかも、オデッセイを購入した際の第2の理由、「情報」についてはCAROZZERRIAがHONDAのInterNaviとの連携を始めましたのでCAROZZERRIAで十分。
もう本田を買うことは無いでしょう。
(オデを選んだ第1の理由は回転式パーキングに入るミニバンだったこと。東京など都市部に遊びに行くには大切な要素です)

エアロは当分無し。
ノーズの下回りを擦って見苦しくなって来た頃にTRDかアジアのエアロを考えます。

ホイールもスタッドレスと相談、それも3年後とか遅い時期になるでしょう。
RAYSはベタなので、年寄りチックにBBSあたりを選ぶかも。
結構ショックだったPCD100というスバル仕様のサイズなので、OZとかENKEIのスポークも検討中。

これらの内容で注文することに決め、4月13日の会社帰りにトヨペットを訪問。
最後にもう一度オートマに試乗してみて、オートマの欠点と感じた部分を改めて体感、納得してからマニュアルシフトで発注いたしました。

納期は何と7月中!
前日までに注文出せば6月納車だったとのこと。
聞けば新潟トヨペットとして県下で3台目の受注らしい。
各県、各チャネルごとに優先割り当てがあったらしく、新潟は出足が非常に遅かったらしい。

あれから1週間、どれくらい受注が増えたか定かではありませんが、もしかすると新潟県下は首都圏より早く手にすることが出来るかも・・・

繰り返しますがワタクシは暑い暑い7月です。
7月といえば佐渡トライアスロンまで1ヶ月という大切な時です。
車にうつつを抜かしている場合ではありませんので、浮かれて走り回っているなんてことはありません^+++^;

大事に大事に車庫で保存してあります。
きっと・・・

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