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2012/04/22

86が展示されました【見て触れてみました】

3月も終わりに近づいた頃ふと胸騒ぎがして、仕事の途中でソアラでお世話になっている新潟トヨペットを覗くと、黒の86が展示されているではありませんか!

086

黒もいいなぁ(オデッセイと被るから無いけど・・・)

86のカタログはBRZに触れた頃、カローラ店で入手していたので実車中心に眺めることにします。

まず手始めにエンジンフードを開けて、ストラットタワーを上から押してサスペンションの堅さを確かめてみました。
(こんな確認方法なんて何十年降りだろう?)
堅い!ヨー側に押しても、扁平の低いタイヤという以前にサスが堅く、それ以上にブッシュ類の堅さを容易に察することが出来ます。
この剛性感とフラット4の重心、カタログで一番驚いた、R&Pステアリングのギア比13.1などから想像すると俊敏なステアリングフィールを容易に想像することができました。

細部を細かく見ていくとSUBARUの刻印だらけで、生産はSUBARUが受け持っていることを実感。
まぁ、スバルの車は丁寧に作っている印象もあるのであまり気になりませんが・・・

気になるポイントはラゲッジスペース。

0_2

このトランクじゃセニョの大型フレームのチャリを積んでお出かけするのは難しそうです。
あとで営業さんにお願いして実際にチャリを積んでみようと思います。

外板の至る所をを軽く叩いて見ると、左右のドアの内側にだけ制震材が張られているようで、その他はスッカラカンな音が帰って来ました。
軽量化のためにはやむを得ないんでしょうね。
フロントフードのメンバーもダンパーが無く、量産車チックな「つっかえ棒」仕様。
しかしアルミで作られているようで、とても軽量。
ライトウエイトスポーツを目指して色々頑張っているんだなぁ~

帰りに、同級生で仲間の友人な営業さんに声をかけて見ると、発売早々試乗車を出すとのこと。
しかもマニュアルとオートマ!
登録したら即連絡いただくことにしました。

居慣れたトヨペット故、ゆっくりと居座って、カタログと実車を交互に眺めつることにして渡されたカタログを手にしてオドロキ。
タクサンある!

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この前カローラ店で貰ったカタログは20Pの簡易版、
その他に44Pのオレンジの本カタログ、
「PRODUCT NOTS」と題されたカタログより詳細にメカニズムを解説した32Pのカタログ、
そしてディーラーで販売する主にエアロパーツなどを紹介する16Pのアクセサリーカタログという構成。

そんなこんなで実車を眺めていると、好きになれなかったフロントもだんだんと見慣れて違和感なくなっている自分がいます。
さらに、カタログにも書いてあるように、どこから見てもCピラーからテールライトにかけての処理は幻で憧れの名車TOYOTA2000GTの再現。
それに、やっぱり「GT」というグレート名が良いなと、トヨタである必要に自然とシフトして、見事!販売戦略に填った自分。

そして、そして、こうなるとセニョのGTカーは2000cc以下で過給器無しというコダワリも再燃してきました。

今の平成元年のGZ20ソアラも2000GTでノンターボをあえてチョイス。
(当時としては珍しい4ESC(今のALB)やサンルーフ、スポーツシートなどオプション満載で当時の人気グレードのツインターボを素で買うくらい投資していました)

さらにその前のカローラも「LEVIN」ではなくLBの「GT」をチョイスしているなど、GTというエンブレムへの憧れはその昔から変わっていないんですよ・・・

やっぱり、ソアラのメンテでも部品調達には多大な協力をしてくれる気の知れたサービス体制のトヨペットなど、所有していく環境面を考えるとセニョには86が自然な選択なのだと思って来た次第です。

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