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2012/03/12

フロントアクスルのベアリング交換も完了【SHIMANO WH-776のメンテナンス】

3月の始めに20mmアクスル用の28mmハブスパナが到着。

P3010046

さっそく分解してみました。

やはりフロント軸アクスルもスポットが発生していて再利用不可・・・

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ロードばかり乗っていてメンテナンスしなかったのでMTB君が機嫌を損ねています。

幸いホイール側のボールレースに腐食は無いようなので、リア同様シャフトとベアリングの交換で済ませることにしました。

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リア同様ASSYで発注すると何と\6,000也。
アルマイトで仕上げたアルミのアクスルに大きめの玉押し、しかも時代遅れの20mmとくればそれなりの価格になることもやむを得ずってところでしょうか。

作業に取りかかると、早速不思議な構造にぶち当たります。

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ボールガイドのプラスチックが外れません。

確かにシマノの展開図を見ても部品になっていないので外せないようですが、掃除はパーツクリーナーに頼って何とかキレイにすることが出来ました。

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きれいになったところでグリスを流し込み、ベアリングを填めて行きます。

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たっぷりとグリスを盛ってハブ軸を挿入。

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ガタが出そうででない微妙な締め付けでダブるナットを固定。

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フロントアクスルのオーバーホールが完了しました。

これでドライブ系のオーバーホールが全て完了。
ほぼリニューアルすることが出来ました。

次に仕込んだネタもMTBネタです。
近日公開!

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