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2012/03/13

遅ればせながら可変シートポストを投入しました【KindShock Dropzoneの装着】

ワタクシのようなオールマウンテンなサイクリストの方々に支持率の多い可変シートポスト。

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セニョもついに導入することになりました。

野沢ダウンヒルマラソンの際にScottファクトリーが取り付けていた際は、泥を噛み込むとかぐらつくなどの問題点をメカニックの方が申しており、無用なトラブルを避ける意味からも装着を見送っておりました。

反面、4年経ったRANSOMのシートポストは経年の上げ下げですり減り、さらには噛んだ泥がカーボンフレームも削るという悪循環から、

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なんだか危険な状態に。
これ以上傷む前にシートポストとフレームに何か対策を加える必要に迫られ可変シートポストに手を出した次第です。

SCOTT特有の図太いシートポストにKindshockを入れるためにはシムが必要です。

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そのシムにカーボンプレップを塗り込み装着。

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すでに左側にはRANSOMのリアショックのロックアウトレバーがあるため「、シートのアジャスターレバーは右に装着する必要があります。

巨大フレーム故、リモートケーブルの取り回しが結構厄介。

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アウターも変えて取り回しを延ばしたいところですが、ひとまずオリジナルを体感することにして、百均一で見つけたケーブルガイドを両面テープで装着、

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フレーム上部を通してシートポストまで導くことにしました。

装着完了。

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意外と目立たないし、ここなら押し、担ぎの際でもあまり邪魔になることがなさそうです。

ここ1年、少しずつRANSOMの若返りを施して来ましたが、消耗品的なコンポーネントは全て交換が完了したことになります。

山はまだ雪がタクサンあってMTBの季節は当分訪れそうにありませんが、今年はタクサン乗りたい!
てか、乗りたくなるような投資をタクサンしたので、シーズンインが待ち遠しい今日この頃です。

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