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2012/01/18

交換部品が届きました【MTBメンテナンス】

スタックダウン対策に必要な部品が届きました。

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相変わらず、荷物に興味津々のポーチャン・・・

でも、箱の中身はこのOリング6本のみ。

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封筒でも十分なのに箱で宅配便で来る当たりが物流コスト計算の不思議な現実・・・

さて、前回の続きです。

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分解したATAのピストンの4つのOリングを交換します。

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古いOリングを外すと、大きさがまちまち。
耐油性が低いのか最初から大きさが違うのかは解りませんが、あまり良い感じはしません。

届いたOリングと見比べて、規格の違いを確認します。

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問題なさそうです。

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シリコングリスを入れながら新しいOリングを挿入します。

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ボトム側のピストンを入れたら、シリンダー内にフォークオイルを2~3滴落としておきます。

リバウンド側のエア室の空気量はボトム側のピストンの位置を調整しながら上蓋を閉めることで調節可能なようです。

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これくらいのバルブの出方の時が良い感じの全長になりました。

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ATAユニットのオーバーホールの完了です。

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あとはアウターの組み立て

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フォーク内に入れるオイル量は左右とも既定より少ない16ccに挑戦!

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さらにボトム状態でフタを締めることでATAにエアを満たしてフォークが伸びると、アウター側のエア室はマイナスの気圧になるので、よりATAのエア量での調整幅が多くなります。
(んんんん・・・上手く書けないけど、初期からのBOMBERユーザーには定番の「マイナス気圧」セッティングです)

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組み上がりました~!

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このフォークを週末オーバーホールしたフレームに取り付けます。

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手順は今更説明する必要もないかな?
必要なら過去ログから記事を探してください(投げやり感)

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フロントギアのアウター枚数が変わったので、ディレイラーの位置を調整する必要がありました。

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シマノの推奨ではない組み合わせたっぷりのフロントギアですが調整の結果、特に問題なく変速することができました。インナートップの調整は大変でしたけど。

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オーバーホール完了!

動きはスムーズ、ATAの特徴あるボトム感は健在ですが、変わらないハズのダンピングがメチャクチャ変わってしまいました。

この修正はシーズンに入ったらやり直すことにして、ひとまずMTBのオーバーホールは完了です。

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