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2012/01/11

決戦用ホイールを用意しました【KOGA KIMERA ROADのチューンアップ】

今年もロードバイクでの本気な挑戦が予定されているので、思い切って決戦用ホイールを揃えることにしました。

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用意したのは定番とも言えるSHIMANO DURAACE C24とミシュランのPRO4の組み合わせです。

KOGAというブランド故、シマノ以外のブランドはどうも使いにくい。
それに、リムが変わるとブレーキシューとの相性とか色々考えるのも大変なことも考慮すると必然的にDuraAce。

決戦用といことで、気になる重量は、

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ミシュランのPRO4がスペック通りの200g/本。

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ミシュランのチューブが80g/本

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クイック、リムテープ付きフロントホイールが695g

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クイック、リムテープ付きリアホイールが815g

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スプロケットは予算の関係で廉価販売のDuraAceのcs7800を探して購入。
12-23Tで190gってところです。

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これらの組み合わせでリアホイールは1500g(現在)- 1200g(決戦用)= 300g

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フロントホイールが1050g(現在)- 900g(決戦用)= 150g

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の減量に成功しました。

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結果、ペダルやメーター等の装備付きで完成車重量は7.7kgを切るまでシェイプできました。
ペダルとメーター等を除いたカタログスペック的には7.4kgですから軽量バイクの仲間入りです。
加えて残りの装備をDuraAceに交換すれば、フレームの素性も良いので6kg台も夢ではなさそうです。
(変えるつもりはさらさら無いけどね・・・)

最後まで悩んだのがスプロケットのギア比。
平地巡航で19Tと17Tの間が欲しい時が多々あるので18Tが組まれている12-23Tを選ぶことにしました。
当然、ローギアが25Tから23Tになるので登坂能力が落ちるワケですが、幸いなことにセニョ車はトリプル仕様。23Tで辛くなったら今まで使うことの無かった「秘蔵の3枚目」を使えばCD車の34x27にも匹敵するギア比を選ぶことができるのです。

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走りは一体どうなるのでしょう?
一般的にはホイールが軽くなれば登りが有利と言われています。
すなわち、今回はセニョの一番苦手な登りを少しでも楽にという願いを込めた投資です。
劇的に早くなるとは思っていませんが、苦しかった小木の登りを楽にしたかった・・・
願いはそれだけです。

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コメント

いっすねー。
チューブをミシュランのA1コンプラテックスというやつにすると、もっと乗り心地がしなやかになりますよ。ロングにはおすすめです。

投稿: えて | 2012/01/11 07:19

To えて
佐渡トラ参加したことで、
家族の賛同もらえて買うことができました。
すなわち今年も地獄の練習が、、、

投稿: セニョ | 2012/01/11 08:17

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