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2011/11/23

ブレーキローターとパッドを交換しました【オデッセイRB1メンテナンス】

オデッセイを購入してから丸7年、走行距離も10万キロを超えました。

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パッドの残りも限界、加えてローターの変摩耗も激しかったので、その両方を一気にオーバーホールすることにしました。

オデッセイは国産代表車種とも言える車なのでアフターマーケット部品も多数出ています。
純正品ではつまらないので、社外品を、さらに、ちょっとオシャレなパーツを選んでみました。

 

購入したのはローターもキャリパープロジェクトμというブランドの品物。
セニョの年代ではロッキードとかフェロードなんてブランドしか思い当たらないので、若い衆に相談して、今時なメーカーにトライしてみました。
(もっとも、このメーカーもどこかのOEMなんでしょうけどね)

ローターは6本スリット入り。

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スリットが入っているのがカッコいいと思い色々物色して、
反面、スリットが端まで貫通してないものが良かったのでプロジェクトμにしてみました。

パッドももちろん、pmuのBspec。

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いわゆるスポーツパッドと言われるカーボンメタルパッドです。

購入は最安値を求めて、またまた楽天で・・・

通販購入なので交換はもちろんDIYで、でもその前に茶目っ気たっぷりにローターを塗装することにします。

どうせ、実用に入れば周動面は削られるので塗装のはみ出しはあまり気にすることないので、

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丸く切ったボール紙を被せるだけの簡単マスキングで。

Imgp3088

これまたダスドが入れば見えなくなるけど、スリットの中にも色を落としておきました。

交換も特に面倒な場面もなく、

Imgp3091

フローティングキャリパーを外して、パッドを外して。。。

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キャリパーのフレームも外します。

と、ここで雨が降って来て雨の中のやっつけ仕事になってしまい撮影も無しでスミマセン。

ローターは中心のプラスネジをショックドライバで緩めれば簡単に外れます。

あとは、新しいローターに変えて、逆の手順で組んでいけばオシマイ。

Sn3i0046

見た目がまるで変わらないドレスアップでした。

 

さて、肝心のブレーキの効きのレポートです。
約1週間、当たりを出すために車通勤をして、先週末に仙台まで遊びに行ってきました。
当然、磐越道は使わず290号線と130号線を主とした山道を走ってみました。

総評は、「初期動の立ち上がりも良く、高速域からの急減速もコントローラブル」になります。
裏返すと、市街地走行での低速域でゆっくりと制動したいシーンでもスパッと効いて、いわゆるカックンブレーキ。
乗員にショックを与えないようにするには結構気を遣ってしまいます。

この制動力はローターというより、やっぱパッド。
ドライブレンジの停車時からブレーキをゆっくり緩めてクリープで動き出す寸前のグググググっというブレーキのきしみが、柔らかいパッドであることを伝えてくれます。

ただ、総評にも書きましたが、高速域での車の重心移動やしっかりとした制動感はとても安心感があり、純粋なスポーツパッドと考えれば、楽しく走れるブレーキパッドであることに異論はありません。

ただ、ただ、普通に走るには純正パッドの方が走りやすいことも間違いありませんが・・・

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