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2011/09/28

この秋の新作アイテムMTB編【RITCHEYのタイヤとゲートル】

新しいアイテムってのは、ちょっとして物でも気分一新、乗るのが楽しくなります。

Imgp3184

この秋は野沢でダメにした代わりのタイヤと、面白そうな装備品を見つけたので使ってみました。

前まで使っていたINTENSEはタイヤのエアボリュームとサイドに配したスローコンパウンドのキャラメルブロックで素性も良く、加えて程々の転がり感がとてもお気に入りでした。
実は、そんなお気に入りのタイヤの後継選びは難航しそうだったので色々と物色していて4月に購入してあったタイヤです。

 

チョイスしたタイヤが往年のライダーには定評のRITCHEY製となりました。

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「Ritchey WCS Z-Max Premonition 」のDualCompoundという一昨年前の型落ち品です。
2.1サイズとFreeRideには細身はサイズですが、デュアルコンパウンドで実測530gは嬉しい重さ。
前のINTENSEよりも200gは軽くなっています。

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ブロックパターンが基本レイアウトでありながら、その構成は大きなV字に配置され、トラクションと泥はけを意識しているものと思います。
さらに、各ブロックは肉抜きというよりブロックエッジを高くしてあるという印象のデザインがどのような挙動に出るかが楽しみでした。

実際走った感じは、タイヤの重さもあり、舗装路でのスピードの乗りは良い部類だと思いますが、絶対的な早さを望んではいけません。
ブロックは堅め。サイドも堅いわりに低反発。よって、ドロ掃けはご覧の通りイマイチ。
でも、粘土質の一見滑りそうなコンディションや木の根っこはスローコンパウンドかブロックデザインなのか意外と滑ることなく粘ってくれました。

総合的にグリップもライト、走りもライト、INTENSEを何もかもライトにした感じ。
よく言えば癖のない、悪く言えば特徴が無くて性能を感じない「RITCHEYっぽい」タイヤ。
そして、INTENSE同様AlMountain派のセニョとしてはDUALコンパウンドでなければ魅力には思えませんねぇ。。

でも、INTENSEもそうですが、2、3年前のALL MOUNTAINの流行始めに各メーカーこぞってDUALコンパウンドを出したものの、思ったように流通ぜずに残ったタイヤが投げ売りされている現状。
投げ売りが終わるともうDUALコンパウンドのタイヤは手に入らなくなるんですよねぇ。。。

 

お次の新作アイテムは「ゲートル」とか「ゲーター」と言われるトレイルランナーには定番のアイテム。

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雨や川渡りはもちろん、朝露などで靴下が濡れ、シューズの中にが不快になることを(ある程度)防いでくれるアイテムです。

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先週の山サイでも、朝露、泥、川渡りと過酷なフィールドを歩く必要に迫られましたが、GORETEXのシューズとの組み合わせで水を全く寄せ付けることもなく、足下はゴキゲンな 状態を保っていました。

これはやみつきになりそうなアイテムです。

ご紹介はこれくらいですが、春からブレーキ、フロントフォーク・・・
購入4年になると交換が必要な箇所も結構出てきますが、RANSOMはお気に入りなのでまだまだ乗りたいとおもいます。

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