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2011/03/03

現在のファーストエイドキットはこんな感じ【MTB山岳サイクリングのお供】

今までの経験も含めて、最低限だけど基本の救急手当が可能なものを厳選したつもりです。

Imgp1632

この他に必要な物は清水と清潔なタオルかな?

救急員の勉強をして一番意識が変わったのは、その場で出来る対処は手当。処置や治療は救急隊員や医師の行うこと。
よって、中途半端な薬品は持たないで勉強を通して、自身の手当だけに限定しない装備も追加しました。

順番に説明すると・・・

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保温のためのブランケット、何かと便利な不織布の三角巾、今回から「キューマスク」という人工呼吸用のアイテムを追加しました。山だけで無く、持っていれば幸いにもAEDが手に入るようなロケーションなら安心して手当が出来ます。

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ガーゼと包帯は¥100ショップで十分。
キズの手当や靴擦れには絆創膏ではなくテーピングテープが便利。これも¥100ショップ。
一応消毒液は持っていますが、最新のキズ治療「ラップ法」で治すなら消毒液より綺麗な水がいいかも。
ティッシュは傷口には使わないけど、何かと便利。
この他、ここには移っていませんが薄手のビニール袋があれば手当の際血液に触れる危険性を減らすことが出来ます。

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サイドポケットにはカットバンと何故か頭痛薬。
頭痛薬はワタクシの常備薬なだけですが何故かここにも入れてあります。

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たったこれだけの装備を整然と¥100ショップの収納袋に入れて携帯しています。

ファーストエイドではありませんが、インフレーターにはこんな感じで強力ガムテープを巻いています。

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今回も転んだ拍子で壊れたサングラスを補修することに使いましたし、タイヤのトラブル、ウェアのトラブルなど、僅かな量でも重宝すること間違いありません。

この他に車の中にある装備として、湿布と圧迫包帯。

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もし、体の一部を強く打っていたら、車に戻って即湿布。
そして患部を圧迫することで内出血を防ぎ、腫れの進行を抑えることが出来ます。
打撲は圧迫包帯で巻くか否かでその後の治りが違うこと間違いありません。

ワタクシのように鬱血しやすい方は是非揃えるようにしてください。

などなど、これらを使っての処置。
これはブログじゃ書けません。
講習会に出るか、場数を踏むなどの努力が必要ですね。

冒頭にも書きましたが、山の中などで自分や仲間意外の遭難者居と出会わせた場合、見捨てるワケにはいかないですよね。そんな時最低限で最大限の手当をする装備は必要だと思います。

マウンテンバイカーな我々ですが、助け合いは山の基本ルールなので。

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コメント

うーん、なるほど。不足がけっこうありそうな感じです。
次回までに追加しようと思います。
真似しても使えないと意味ないので、お勉強も必要ですね。

投稿: じじい | 2011/03/03 23:48

toじじい

怪我をしたら患部を良く洗う。
ガーゼとかで押さえながら直接圧迫で止血。
骨を折ったりして動けないなら応援を頼むしかない。
ってことはヘリの要請ってことで、一番大切なのは
救護費用の傷害保険かも試練。

投稿: セニョ(管理人) | 2011/03/05 22:59

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