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2011/02/25

休暇取ったのに天気悪いから実家の庭いじりでした【つくばいの流水竹筒制作】

月曜から昨日までは快晴で暑かったのに今日は雨・・・

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外で遊べないので、実家の玄関先で無惨に腐った竹筒を直すことにしました。

取り外すというほどの原型を留めない現在の竹筒を取り外し、同等の寸法出しをした部材を用意しました。

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それでは頭の部分の木製部分の作業に着手します。

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適当な大きさに削りだした角材を面取りして、「焼き杉」に仕上げます。

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ガスコンロで焼けば綺麗に焼けると思ってツーバーナーを出したのですが、火力が足りず、結局はガスバーナーを引っ張り出して表面を焼きました。

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表面がこれくらい炭化したら・・・

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ワイヤーブラシで炭を削り取ると・・・

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ホームセンターで見かける風合いになりました。

次に、用意した竹筒が入る程度の大きさの穴をくりぬきますが、竹筒の中には水道管が通って貫通するので、立ち上がりの穴と、つくばい側の穴を開けて貫通させなければなりません。

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ホールカッターで外周となる部分の溝を削って、

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ドリルを使って溝をさらに深くしたら

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ノミを使ってくりぬいて行きます。

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最後にせっかくルーターを持っているので、ノミで削ったバリを綺麗に削って仕上げました。

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キズ隠しも兼ねてもう一度最後にバーナーで炙って・・・

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完成しました。

次に、水道管をはめ込んだ立ち上がり部分の工作に取りかかります。

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水道管を通すための溝を切った竹筒を作ります。

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竹筒と水道管を支えるためのベースと足を檜で作って

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こんな感じでベースを置いて、ペグで打ち付けました。

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竹に変な力を加えると割れてしまったりするので黒紐で固定しました。

水が流れる竹筒の工作です。

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適当な長さの金属棒で節を打ち抜きます。

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角材側にドリルで穴を空けて真鍮の釘を差し込んで

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竹筒側に切り込みを入れて、先ほどの真鍮の釘を打ち込むことで竹筒の脱落を防止します。
水が流れ落ちる側の切り口を斜めにして切ってここも完成。

最後は2本の竹をクロスに固定して支えにす。

竹の筋に対して水平側の事前準備として

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N型に切り込みいれたら、

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折れて欲しい箇所にカッター切り込みを入れて「コンコン」っと叩くと・・・

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良い感じに仕上がりました。

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2本の切り口の大きさに合わせて黒紐で縛れば足も完成です。

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ここまで約4時間。
和風なガーデニングは考えたこともありませんでしたが、結構綺麗に作ることができました。

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最後に、余材で柄杓を作ったら、本日の作業オシマイです。

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