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2011/01/15

アウター類の撥水処理をしました【Revivexのアイロン処理】

外は雪が降り続いていて、道路は渋滞・・・

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こんな日は普段やる気にならない地道な作業をすることにします。

今まではNIKWAX DIRECTを好んで使ってきましたが持続性にイマイチ疑問を感じて来て、昨年からはRevivexを使っています。

持続性は手間のかかる分NIKWAXより多少は良いようです。
NIKWAX同様付け置いてから脱水、乾燥機という方法は内側の吸湿素材の機能を損ないそうなので、こちらの製品も希釈してスプレー容器に移して吹きつけ、アイロンをかける方法で処理しています。

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捕捉ですが、ワタクシはどちらの製品もスプレータイプの製品がありますが、効果も変わらず容量的にお得なウオッシュインを希釈しています。

作業の流れを追ってみましょう。

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撥水効果の落ちているウェアにスプレーすると、当然水分は吸い込まれて行くので・・・

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水分を飛ばすようにアイロンがけします。

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すると、早速撥水効果を発揮して、吹き付けた霧が弾かれていることが体感できます。

この方法だと、Revivexを節約出来るのですが、全面くまなくアイロンを当てる必要ががるため非常に時間がかかります。

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ジャケット類3枚、パンツ2本、グランドコート1着を処理して4時間もアイロンと格闘しました。
でも、撥水がちゃんとしていれば雨や雪の中で活動した後でもバタバタと水分を払ってハンガーに掛けておけば寝れっぱなしってことも無く、日々の手入れは非常に簡単になります。

ちなみに、GoreTexなどの透湿素材は普通の洗剤は好ましくないそうなので、これらを洗う際に使う洗剤は相変わらずNIKWAXのTECH WASHを使っています。

除雪作業、ワンコの散歩、MTBのスノーライドなどなど、ウィンター系ウェアの快適性はワタクシにとって必須の課題ですから。

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コメント

はじめまして!
ミズノのレインウェアの撥水機能が低下しており撥水剤を探しておりました。

ニクテックスとリバイベックスを悩んでおりこちらにたどりつきました。
希釈とは何倍希釈でされているのでしょうか。是非教えてください!

投稿: Eri | 2016/08/23 11:30

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