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2011/01/10

KIMERAのプチセッティングをしました【寒いから走りたくないだけなんだけどね】

寒いし、凍っているし、休みだし、こんな日は気になっている場所を腰を据えていじりましょう。

Imgp1405

「またこんなデッカイものを家に持ち込んでぇ~」とワンコが眺めていました・・・

この時期は綺麗に掃除しても、走りに行けば汚れる機会はまだまだあります。
なので掃除に精を出すよりも、気になる部分を調整することにします。

まずはステム。

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今のポジションにもだいぶ慣れてきたので、脱コンフォートの一環として・・・

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ステムの高さを1センチ下げてみることに。

それに合わせてサドルの角度も調整します。

Imgp1410

少しだけ前に出して後上がり気味に。

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ハンドルを下げたことに加えて、サドルは日頃から少し前に出そうかなぁ・・・と思っていた分。
もっと前に出したい気持ちもあるのですが、あまり一度に変えると変化を体感しにくくなりますから地道に。

目標はコラムスペーサー1枚まで下げたい。(あともう1枚)
ここのところ、ドロップの下を持つことが多くなっています。
ブラケットを持って走るポジションはずいぶんリラックスした状態なので、もう少し上体が突っ込んでもいいのかな?と。
ステムは一時期120mmまで延ばしてみて、先日110mm戻したこところで落ち着いていますが100mmでもいいのかなぁ・・・

もう一つの微調整はサイクルコンピュータのセンサー位置をシートステーから、一般的な前フォークへと移動することにします。

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時折、メーターユニットがスピードセンサーの電波を拾わなくて「0km」表示だったのですが、その理由がLED系のライトから出るノイズだと気づいたのがつい先日。
SpeedやTripはCOLORADO300でも表示されるから、絶対的な問題は無いんだけど、サイコンとGPSの計測誤差はやはり気持ちがいいものではありません。

今回の取り付けは標準の取り付けブラケットを外してしまって
電池の交換蓋の面に両面テープを貼って直接フォークに貼ってしまうことにしました。

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蓋を塞いでしまう前に電池交換。

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デジタルな今、電池が少なくなったから電波が弱くなるとは考えにくいのですが、新品にするだけでノイスを免れたりして・・・

KIMERAのフォークは飛行機の翼のような断面なので内側はフラット。
なので両面テープで固定するに十分な表面積があります。

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ペタっと・・・・
これでユニット間の距離が短くなったので電波を拾いやすくなったことでしょう。

ドロップエンドライトとLEDライトを同時に付けて電波状況を過酷にしてみました。

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点灯前より計測開始に時間がかかりますが、しばらく試してみても認識しなくなったりすることはありませんでした。
寒かったので実践テストは省略・・・

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やっぱハンドルが下がるとカッコイイ。

今回のメンテナンスで気になる場所を発見。

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短いけれど亀裂のような痕跡が・・・
赤いラバーの部分だけの問題な気もしますが、本格的なシーズンが来たらタイヤを交換しないと気になっちゃいそうです。

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