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2010/05/18

佐渡ロングライドに挑戦!【大会当日<その3>】

時刻は11時30分。ここでは休憩を入れずに行きたかったのですが生理現象のためやむなく停止。

Ts3o0025

エイドステーション前の公園のトイレで用を足してすぐさまスタート。

と、思ったら前方を見慣れた顔が横切ります。
あら、インチョキ君。○カモト集団の中にいたんですね。
もっと早く気がつけばオハナシしながら走ったのに・・・
軽く立ち話をして、ワタクシは一足お先にスタートしました。

ところが、この先はお粗末にもケータイの充電切れで画像がありません。
ここまで紙芝居感覚でご覧いただいたのに、文字ベースになってしまいます。
ごめんなさい。

さて、休憩をパスして○カモトさんの集団から抜け出した手前、吸収されるワケにはいきません。
可能な限りペースを上げていきます。
先に行くバイクに追いついても、ワタクシの後ろに付いてくれる人は居ないし、ワタクシを抜いていく集団も居ません。
ペースもだんだん落ちて30km/hを下回る時間もしばしば。。。。

すると、6~7台のトレインがワタクシを抜いて行きます。
これに乗らないと、次のASまで持たない。渡りに船の感覚で後ろに付くものの、
綺麗に先頭を交代しながら走っています・・・

ロードレースの経験の無いワタクシにとって、一番未知な状況がやってまいりました。
このままローテーションの中に入っていいのかな?
それともみんな仲間で回っているとしたら、ワタクシは邪魔だし・・・・
状況を掴めないままその間もローテーションは続いています。
その集団に入る勇気も無いワタクシは2車分くらい空けて追走。
気持ちだけドラフティングの助けをいただきながら、ローテションに入らず邪魔せず付いていきました。
このあたりの感覚は経験者のご指導を仰がないと勇気がもてませんな。

気がつくと、付かず離れずのワタクシの後ろに2台の便乗組が付いた状態で小木のエイドステーションに到着しました。

時刻は12時21分。ここのエイドステーションは立ち寄ることにしましょう。
ここでは、有り難いことにMUSASHIを無料で提供してくれていました。
ちょうどアミノバイタルを飲もうと思っていたので有り難い。
さらには、マッサージのサービスもあります。
幸いなことに待ち時間はありません。ここは優雅にマッサージをしていただくことにしましょう。

カワイイ女の子も大勢いる中、ワタクシの担当は男~・・・・。
指名のシステムは無いようなので言われた通り従います。
でも、この大きくて柔軟性の無い体。女子供の力じゃダメですね。
彼はアップルスポーツカレッジの生徒で1年生だそうです。
会社が学校の近くだとか、奥様がエアロのイントラで職場にアップルの生徒が居るだとか話しているうちにストレッチも完了。

ゆっくりと休んだ罪悪感でちょっと焦る気持ちが出てきました。
時間は12時42分。こりゃまた休み過ぎました。
ここから先は小さなアップダウンの続くコース。
集団の力より個の力量が大切な区間に入ります。
もちろん登りが苦手なワタクシはスローペース。今まで抜いた分何台ものバイクに抜かれます。
素浜までは大きな登りが2つ。この2つが結構くせ者。Z坂や素浜の後の登りは辛いポイントとして語られるけど、この素浜までの登りはマジしんどかった。
しかし、下りになると抜き返したりして。。。
下りはGARMINのルート設定のおかげで、カーブの深度が事前に把握出来るため、他の人よりは突っ込んでいくことが出来ます。

素浜に到着。時刻は13時34分。
ボトルの水を補給して、空腹モードに突入する寸前だったので、おにぎりとオレンジとバナナをいただきました。
(ごめんなさい。1人1個のルール破りました・・・)
そろそろスタートしようと準備をしていると、黄色いリボンの一団が到着。
やばっ、小木でマッサージなんて暢気に受けていたから詰められてしまいました。
13時41分。意味もない闘志を抱き、ゴールに向けて噂の素浜の登りに向かいます。

素浜からゴールまでは大きな登りは2つ。
最初の登りは、登り始めるや否や、ギアはミドルロー。
うつむいて白線を頼りに登っていきました。
ところがこの坂も評判ほど辛くありません。
というのも、新しく開いた綺麗な道なので、坂自体の勾配が一定で足にくる負荷も一定なため、重たい負荷でスピニングを回している感覚でひたすらペースを保って回していれば登ることが出来るのです。
個人的にはやはり、一つ前の素浜までの勾配が変わってカーブも沢山ある坂が辛かったですね。
何れにしても登りは嫌いで遅いけど。。。

耐えて耐えて登っていくと国道に合流。
あとは西三川の登りを残すだけです。
その坂も、幹線国道ですから広い道幅で良く整備された状況で、何人かを抜くことが出来たりして、上出来、上出来。

真野への坂を60km/hオーバーでカーブをリーンインで下りダウンヒラーの血が騒ぎます。平坦な海岸線に出たとき左太ももが攣り始めました。
平地にもかかわらず、時速を25km/h程度に落として、走りながら筋肉を押さえつけマッサージを施します。
足が攣ったときはケイデンスを落としてペダル負荷をコントロールしながら走ると誤魔化せることを王滝のセルフディスカバリーで学習していたので実行。
70を下回る回転数でこぎ続けます。

真野から佐和田への道は黄色ゼッケンの130k㌔のライダーとの併走区間で、彼らも疲労困憊。ペースが上がっていません。
それに加え交通量も多く信号があるためそれほど飛ばせないため、こんな状況のワタクシですがそんなに抜かれることはありませんでした。
・・・あ、長岡の某ショップ○insさんのジャージを着た2人に抜かれました。追走出来なかったのが悔しい・・・

最後は左へ右へ曲がりながらゴール地点まで。

無事に帰ってきました。

「ホニャララホニャラさんゴール!」

時刻は14時41分。GARMINが表示する所要時間は8時間29分でした。

<続く...>

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