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2010/05/08

前回の続きを縦走してみました【MTB山岳サイクリング】

前回ちょっと入った尾根を縦走するトレイルの倒木の多さが気になったので、

Ts3o0011

そのトレイルに続く自然道を走ってみました。

前回の続きを走りやすいこの役場をスタートにしました。

今日も晴れ、それほど気温は上がっていません。

Ts3o0015

水蒸気も少なく、遠くに望む弥彦角田もくっきりと見えます。

紫外線対策は必須な季節になりました。

Ts3o0013

毎回ちゃんとケアしているつもりでも最近顔が真っ黒。
会社やお客様から「連休はドコへ遊びに行きましたか?」と冷やかされてしまいます。

前回の巡視路ベースのトレイルとは異なり、倒木はそれほどきになりません。

Ts3o0016

と思いきや、突起物の多いチャリはこんなモジャモジャを通り抜けるにも一苦労・・・

倒木が無いと思って下りでガンガン飛ばしていると・・・

Ts3o0017

シケイン上に落ちた枝にフルブレーキング!!
全くもって油断できません。

Ts3o0018

一端峠に降りて、鍾乳洞方面に登ります。
ここは地元のライダーには定番のコース。

途中、Gパン姿の白いキャノンデールの方とすれ違いましたが、おっかなびっくり下る姿はビギナーさんぽい感じ。
底冷えの感があるMTB業界で初心者を見かける機会が少なくなったので嬉しい光景でした。

Ts3o0021

神社までトレース完了です。
このコースは、ほぼ倒木の影響はありませんでした。
さらに、晴天続きのおかげで、ぬかるみ易いコンディションなトレイルもかなりドライ。
木道も滑ることなく下ることができました。
これからまた雨が降ればドロドロになるので、気兼ねなく走るなら今がチャンス!って感じなタイミングです。

下見を兼ねていたので、今日はそれほど頑張らずに、途中の分岐は状況確認のためバイクを離れて徒歩で確認に行ったりとのんびりペース。

Ts3o0022

のんびりペースの理由のもう一つがこのタイヤ。
2.35というサイズがバイクのレスポンスをスポイルさせています。
確かに、重くなった分ジャイロ効果も高く、先日の赤城のように上下の変化が多い路面であれば安定して走れるのですが、瞬間な切り返しが必要なトレイルライドではレスポンスが命。
ダウンヒルな要素は程々にしないといけません。
このタイヤ、ただ単に2.35という太さだけでなく、フリーライドを意識して軽量化するためケーシングを薄くしています。そのため、タイヤ全体の剛性を落としてしまい、プアな操作性を一層強めている気がします。
そうなると、せっかく填めましたが、昨年ベストチョイスと絶賛した日本未入荷の2.25サイズが太さ、重さともにベストですね。戻しましょう。
てか、このタイヤやダウンヒルタイヤだけでインテンスタイヤを評価せざるをえない日本のラインナップがインテンスタイヤ自体の評価を落としている気がします。

残念・・・

TripOdom 23.5 km
Total Time 3'17"
TotalAscent 734 m

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with COLORADO 300 logs

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