«  KOGA KIMERAのシェイクダウンランに行ってきました【ロード初心者の挑戦】 | トップページ | 本格的に乗り始めましょう~【下り系ロード初心者】 »

2010/04/17

ロードシューズにシダスを使うことにしました【sidas成型作業】

ここまでロード用のシューズを使ってみて何か物足りない。

Ts3o0001

ってことで、sidasのBIKE+を使うことにしました。

MTBは漕いだり歩いたり登ったりとシューズへの負担が刻々と変わるけど、
ロードの場合は殆ど変わらないことに気づきました。
であれば、もっとフィット感を高めましょう。
ってことで、これまた海外から$48で昨年の夏に買ってあった物を使います。

そうです、ソールだけを買ったということは成型作業は自分でしなければなりません。
今までスキーブーツのフォーミングを、神田や地元のショップで何度か焼いてもらいましたが、うまく焼けたのは何回あったかな・・・
みんな自分のところが上手だと豪語しますがそれほどでもありませんでした。
などと、文句言ってるくらいなら自分でやれということで、早速着手。

当然、専用の機械はありませんから低反発のヨガマットなど家にある物で代用です。

Ts3o0003

70℃に余熱したオーブンで3分ほど暖めます。

Ts3o0005

おー!ふにゃふにゃ。

Ts3o0006

ヨガマットの上に肩幅間隔で並べて、かかとの位置を注意しながら自然体で上から乗り自然に冷めるのを待ちます。

Ts3o0007

焼き上がりました。
うっすらと指の形も出ていて、つま先部分は良い感じに焼けています。

標準のソールを上に置き、ボールペンで輪郭をトレースして不要な部分を切り取ります。

Ts3o0008

あ、かかとと土踏まずの部分は切ってはいけません。
あくまで、つま先部分のソールの幅を合わせることを目的とした調整を行います。

さて、履いてみると・・・
良いんだけど、土踏まずの部分がイマイチです。
低反発のヨガマットでは包み込んで回り込む部分の圧力が足りなかったようです。

それでは第2回戦の開始です。
シダスは理論上10回以上焼き直しが出来ると言われていて、拘る人は季節の変わり目でメンテナンスとして焼き直しが出来るのです。
なので、今回の失敗も失敗の内に入らないのが有り難い仕様です。

Ts3o0009

先ほどの失敗を教訓にブランケットを重ねて敷き、その上からヨガマット、さらにタオルを敷きました。
さきほどと同じように、オーブンでソールを温めてマットの上に乗ります。

Ts3o0013

今度はブランケットの分フカフカで、適度な回り込みがありますが、土踏まずとかかとの部分のフィット感を高めるためタオルを引っ張って成型してみました。

Ts3o0011

先ほどよりだいぶ良い感じの仕上がりに納得です。

Ts3o0014

シューズとのフィット感も良い感じ。
履いてみても包み込まれた感じがして、期待感いっぱい。
明日は天気が良さそうなので早速走りに行きましょう~☆

|

«  KOGA KIMERAのシェイクダウンランに行ってきました【ロード初心者の挑戦】 | トップページ | 本格的に乗り始めましょう~【下り系ロード初心者】 »

自転車」カテゴリの記事

自転車パーツ・アクセサリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




«  KOGA KIMERAのシェイクダウンランに行ってきました【ロード初心者の挑戦】 | トップページ | 本格的に乗り始めましょう~【下り系ロード初心者】 »