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2010/03/20

県外遠征してきました【MTB山岳サイクリング】

朝6時に家を出て、関東エリアではメッカともいえるフィールドに向かいました。

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予報通り天気は快晴で遠く平標山の面ツル斜面にはくっきりと「S字」が刻まれていました。
いいな・・・・

順調に流れていた高速道路ですが、突如大渋滞が発生。

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交通情報で事故とは解っていましたが、3車線中2車線潰されれば動かなくなるわなぁ・・・

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自損事故のようです。ご愁傷様。

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待ち合わせの道の駅に10分遅れで到着。
本日のフィールドに向かいます。

 

この先は疲れて文字を打ちたくない気分なので、フォトとコメントで仕上げちゃいます。

1本目はここがスタート。

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関東系の方にはおなじみの光景かと。

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今日のメンバーはワタクシとこちらの2人。
MTB初心者と10年前のARAIのワールドカップに出場したテクニカル系下り職人。

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通りすがりの祠を参拝しながら、

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弘法大師ゆかりのこちらをゴールにして1本目終了。

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2本目はフィールドを移動してここをスタートに。

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837mまで担ぎ上げて一気に下ります。

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ん~ピンが入りません・・・

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これもダメ・・・

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陽も傾き始めて露出が足りないようです。
(撮影テクの無さは当たり前として)

Pap_2789

これが精一杯のできですね。

Pap_2781

麓まで降りたとき事件が発生しました。
ナント!デポ車のキーをピックアップした車の中に忘れたとぉ!!

さぁ、山頂まで自走で上がらなければなりません。
キーを忘れた本人は責任を感じて自分が登ると言い張りますが、初心者ということもありすでに足が終わっています。
一緒に連れて行っても途中でリタイアしたら二次遭難の可能性があるので、なだめて車の脇で待機することで納得させました。

さて問題は、アスファルトの林道で上がると、とてつもなく回り道になってしまい、下りてきたルートを基本とする林道をリバースするのが最短距離のようです。
が、山頂付近での担ぎ上げは避けられません・・・
時刻は17時を回って、夕闇が迫り気温も下がって来ました。
迷っている時間はありません。

降りてきたルートのリバースを基本とするルートに決めて出発です。

Pap_2780

GPSのバッテリーを入れ替えリバースルートを設定して、非常用の懐中電灯を取り付け、これまた非常用の補給食でパワーを補給して2人で山頂に向かいます。

なんか「わたスキ」のワンシーンのような気分・・・

Pap_2779

予想通り山頂付近で担ぎ上げをする林に到着したころには真っ暗。
ネタ的に写真は撮りましたが、ハンドル周辺を写すのが精一杯。

Pap_2777

約1時間半で標高860mまで登ることが出来ました。

その後2時間以上待ちぼうけを喰らった彼の元に戻ると寒さで凍えていました。。。

今回、初心者の彼は2本目を走る際、現金もケータイも工具も食料も持たずに走っていました。
初心者だし、我々が付いているからという甘い判断があったことは否めません。
でも、仮に彼を連れて行けばペースは落ちて、体力の限界が来た際にライトも無い彼だけを引き返させるワケにも行かず、さらに苦渋の選択が必要になったことでしょう。

 

この教訓から非常食、ライト、地図は必須であることを改めて学びました。
特に非常食はリーダ格の方はある程度の量を持つことがグループ全体を守りそうです。
(ワタクシは通常200kcalを基本に4回分は持つようにしています)
GPSも必須。暗闇のトレイルを自信を持って進むことができます。
そしてレイアリング。
山サイの基本として、万が一ために防寒具持つように言われますが、これも今回は実感できました。

などなど、登りはトレーニングだと思えば辛くはなかったし、非常時の判断をするための経験が団体行動時に出来たことは普段単独行動のワタクシにはやはり良い経験でした。

高速1,000円がなせる関東遠征はいろんな収穫があった楽しい山行きになりました。

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