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2009/11/19

SCOTT RANSOMのチェーンステーを交換ついでにフルオーバーホールしました(その2)【MTBメンテナンス】

月曜の夜と火曜の夜の二晩でようやくオーバーホールが完了しました。

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これで自分で出来る可能な限りのオーパーホールがおわりました。

平日の夜は家族の寝静まった後、リビングでの作業。
派手に作業は出来ませんが、この時期は寒くないのでここでの作業がベスト。

 

今回はデュアルコントロールレバーを新調しました。
といっても、人気の無いLXのデュアルコントロールレバー。
8月の海外通販時に$40の投げ売り品を購入しておいたものです。(→http://senor.cocolog-nifty.com/blogs/2009/08/post-f175.html
この値段だとブレーキのオイルラインとシフトケーブルを新調した価格より安いわけで、つい衝動買いしちゃいました。

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アウター類を一通り取り回してビニールテープなどを使って仮止めしておきます。

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ハンドルを左右に目一杯回しながら無理な引っ張りや力がかかっていないか、ケーブルの交差順が悪くて途中でひかかったりしないか確認しながらアウターやホースの末端処理をします。

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気がつくとブレーキ前後のブレーキホースの仕様が違います。

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内側が白い方は中をナイロンメッシュで補強したものでした。
どっちが新しくてどっちが良い物なのか分かりませんが・・・

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前後のブレーキ、前後のシフター、サスペンションアジャストの5本のワイヤリングが完了しました。
購入時はステムの長さや高さが決まっていなかったので、だいぶ余裕を持った長さにしていましたが、ポジションも固まったので、今回は綺麗な長さで揃えるように頑張ってみました。

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前回は変な余裕を持たせすぎて枝を引っかけまくっていたシャドータイプのリアディレイラーも、今回はこれくらいストレートで短めなワイヤリングにしましたので引っかけるトラブルは減るハズです。、

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あとは毎度なブレーキラインのエア抜きをして

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シフトの調整をすれば走れる状態まで「復元」できました。

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パッと見も若返って良い感じに仕上がりました。
あとは週末が晴れるだけですね・・・

 

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