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2009/09/09

チェーンステーが治ってきました【MTBメンテナンス】

修理をお願いしてから約10日、RANSOMのチェーンステーが修理から戻って来ました。

Sn3i0047

送料込みで1万円程度。時間と費用も納得の範囲です。

フジアロイさんと電話で話をしましたが、やはり匠な感じな方。
京都の片岡さんともお知り合いなようで、軽く世間話を交えた作戦会議をして、
ワタクシの「理論」より代表の経験を信じて「おまかせ」ということで依頼しました。

 

できあがりはこんな感じ。

Sn3i0048

チェーンステーの内側はステーとブロックを溶接してあったビート上でクラックが入り、外側はステーの母材が折れた感じでした。
その破損状況を考慮して、外側にガシェットを入れて補強してありました。

ガシェットの溶接痕がステーの上と下になり、その部分でもある程度の強化対策になっているようです。

ビートは適度なオーバーラップで仕上げられていて、アンダーラップも確認しましたが問題無さそうです、

ただ、RANSOMは6000系アルミなので、熱処理をしていない現状の強度では心配でもあります。

 

まぁ、本国から部品は届くまでのつなぎとして、今度の連休は溶接のために剥がされた塗装を塗り直して組み直しましょう。

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コメント

これで秋のライドも楽しめますね。

いや~、破断面を改めて画像で見ると怖いですな。(8/31のエントリ)
アルミは「そのうち折れる」くらいに考えておく必要があるんでしょうね。
キレイな溶接だから、純正品より強度出てたりして(笑)。

投稿: えて | 2009/09/11 13:09

to えて

おかげでRANSOMも早く復帰できそうです。
今日書く記事で触れるけど、あそこは応力集まるところだと思う。
次は、溶接した脇が逝くか、それとも反対側が逝くか・・・
それはいつか・・・

投稿: セニョ(管理人) | 2009/09/12 21:26

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