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2009/07/01

ディスクブレーキをオーバーホールしました(分解清掃編)【MTBメンテナンス】

サスペンションが仕上がったので今度はブレーキに手を入れりことにしました。

Sn3i0156 

去年の秋にメンテした際に手を出さなかった「ボディを分解」して掃除してみました。

ここのネタ→(http://senor.cocolog-nifty.com/blogs/2008/10/post-ef88.html)で盛り上がった分解や研磨ですが、研磨はこれで3回目・・・

 

そろそろオイル漏れが心配になりつつも、買い換えるのも勿体ないので・・・・
と、ここでレジンとメタルのコンビネーションセッティングの結果ですが、

Sn3i0157

レジンはもう限界まで来ました。メタルはまだ半分は残って居る感じ。
レジンは使用途中のものですが、それを考慮してもメタルの摩耗は約半分ってとこでしょうか。
左右の減り方が違うので、結構こまめにチェックしていないと気づいたら片方のパッドが無い!なんてことにもなりかねませんので、メンテの不得意な方は迷わずメタルを選んだほうが良いですね。
でも、「カックンブレーキ」なフィーリングがもれなく付いてきますが・・・

Sn3i0159

ということで、片減りするのでピストンも出方がアンバランスです。

Sn3i0160

今回はオイルラインのブレーキフルードも交換するので、リザーバの蓋も外して、

Sn3i0161

キャリパー本体からホースを切り離します。

Sn3i0164

流れ出るオイルをしばらく待てば回収完了です。

本体を綺麗に拭き上げたら、いよいよ本体を分解です。

Sn3i0166

という決意もつかのま、2つのボルトを外せば桃から生まれた桃太郎~っ。
って感じで。

Sn3i0170

前回と同じ手順でピストンを抜いてみると、今回はかなり汚れていました。

Sn3i0172

研磨剤で綺麗に磨き上げて、

Sn3i0173

組み上げれば本体のオーバーホールは完了です。

 

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