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2008/10/05

今年初めて山の住人にお会いしました【MTB山岳サイクリング】

2年ぶりのフィールドですが、初めてのルートでのアプローチを試みました。

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登り始めると猿の群れ。でもワタクシの気配で一斉に逃げて行きます。

猿といってもバカにはできず、木に登ってこちらの動きを観察する猿もいたりと一色即発の可能性もあります。
今日のニュースで南魚沼で熊に襲われた方がいたようなので用心しないとですね。
(襲われたらどーしようも無いきもしますが)

さて、今日の出発はこちら。

Pap_2531

スタートが昼前と遅かったのでちょっと楽させていただきました。
16時には家に帰らないといけませんのでコンパクトに行動しましょう。

そしてお目当てはこの山。

Pap_2520

今日は峠ではなく登山が目的。

天気は曇り、気温は20℃くらいかな?
残念ながらCOLORADO300の気温は誤差が多く当てになりません。

こちらの林道も例に漏れず整備が進みます。

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誰が使うでも無い道路にそんなにお金をかけなくても良いのに。。。

林道も途中まで。その後は結構藪と化していますが踏み跡がしっかり付いたトレイルを登って行きます。
(もちろん押しで)

Pap_25232

稜線に出ると今にも崩れ落ちそうな道しるべとともに地図に無いルートが・・・

Pap_2508

ちょっと下ってみると結構いけそうな感じ。でも、蜘蛛の巣が行く手を塞いでるのでこれまた別の機会にしましょう。

傾斜は緩く結構乗って登れる道になりました。しかし、ススキの茂って路面状況が見えないところも多く滑落を否定出来ない状況が続きます。
単独行動で人気の無い登山道なので、事故が起きたら助からないでしょうし・・・

Pap_2514

標高636mで、別の登山道に合流しました。

Pap_2518

遠くに粟ケ岳方面の権ノ神岳を望むことが出来ます。

ここで決断に迫られました。ここからの急登を進み写真のピークまで行き別ルートで降りるか、それとも戻るか・・・
現在時刻は14時。
ここまで簡単に書いちゃってますが、色々とあって登りに2時間を費やしています。

Pap_2504

あそこまで行って麓まで1時間で戻るのは無理っぽいなぁ・・・

といことでピストンに変更。
ところが、ひっそりと、でもしっかりとしたトレイルを発見。
(画像右のライン)

Pap_2503

これまた地図にありませんし道しるべもありません・・・・
そうなると行ってみたくなるのが心情で・・・

アタック!
しかし標高差50㍍も落としたところで完全に地面が見えなくなってしまいました。

Pap_2502

地図にも無いし沢に降りるトレイル。時間も時間なのであきらめて撤収しました。
今度、もうちょっと下調べをしてから再挑戦することにしましょう。

さて、リバースルートで下りに入ります。
と思った瞬間何やら足跡を発見・・・

Pap_2505

爪がしっかり噛んだあとがありますが熊にしては小さいし、肉球のところに突起があります。
カモシカ?さる?キツネやタヌキじゃなさそうです。
まぁいっかぁ~

来た道ですが、走る方向が変われば危険も変わります。

Pap_2507

さりげなく谷底へのサヨナララインがあったり、笹やシダで見えない路面には大きな岩や倒木が隠れていて気が抜けません。
それでも下り大好き!順調に下って無事林道に戻りました。

ここでサプライズが!

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フワフワの砂利を敷き詰めた林道の下り思いっきりテールを出してドリフトするに最高なコンディション。調子に乗ってRansomリアサスをロックしてリジット状態にして思いっきり楽しませていただきました。
うむぅ~カミカゼダウンヒルの時代が懐かしい・・・

と、満足行く時間を無事に過ごして、舗装路、まで戻って来ました。

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楽しい山岳サイクリングも今日はオシマイ。時刻は14時半なので標高差400㍍、時間にして約30分ほど楽しみました。

Pap_2501

今日はそれほど汚れなかったな・・・・

それにしてもワタクシ、害虫に出会ったことがありません。

Pap_2499

スズメバチは絶対嫌だけど短パンで山入っても山ヒルに出会ったことがありません。
結構ヒルにやられたネタを目にするのですが何でワタクシは大丈夫なんだろう?
オイシクないのかな・・・

TripOdom 29.3 km
Total Time 3'33"
TotalAscent 658m
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with COLORADO 300 logs

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