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2008/09/18

SDA王滝で使ってみまひた【GARMIN Colorado300】

ワタクシの次世代ハンディGPS。SDA王滝でも無事に活躍しくれました。

Vgadscn0903

使用感をいろんな角度でレポしてみます。

【Coloradoを使用した場合、ゴールは6時間以内にする必要があります】

電池がアルカリ使用で約6時間しか持ちませんでした。今回は少しだけログの収集が出来なかった程度で第2チェックポイントでバッテリー交換を余儀なくされました。
公示で8時間なので、電子コンパスやNorth UPなどの機能を止めればもう少し長持ちするかもしれません。
今まで、12時間は全く問題なく動いていたので長時間行動する場合は予備バッテリーを2組/日は用意する必要がありそうです。

【バイクマウントは思ったより安定しています】

レールスライドとフックでの固定が基本のCoroladoですが、ちょっと心配だったので今回はビニールテープを巻き付けておきました。
買ったばかりで無くすのも嫌だし・・・

結論からすれば、転んでも外れないし問題無さそうです。
ただ装着の傷が本体側のレールに多少付いています。

Pap_2368_2

綺麗に使いたい方は対策を検討することをオススメします。
当然、ワタクシは現状で満足です。

【詳細な地図搭載はやっぱり便利です】
GARMINの純正MAPとは違い登山道まで収録されているUUDのマップは良いです。

Pap_2370

GPSの小さな画面でマップを参照したり、山道をその場でルート検索するようなことは勇気が要りますが、自分の所在とこれからの行程を調べるには有効です。
GPSの精度も昔とは比べものにならないほど正確だし、プロセッサーも高速なようで下りで飛ばしている場所のログもほとんど林道上に軌跡を落としています。

【カシミールに落としても高精度なログが残っています】
GPSで正確と思われたログも当然PCへダウンロードしても同様。

Pap_2366

とてもリアルな軌跡が残っています。

【GARMINのMAP SOURCEはルート設定に限定した利用がいいかな?】
カシミールにダウンロードしたログをMAP SOURCEにも落としてみました。

Pap_2367

Coroladoのログを解析するには問題ありませんが、ログの利用はカシミールに任せて、MAP SOURCEはルート設定に限定して使おうと思います。

ちなみに、Coroladoの画面、カシミールの画面、MAP SOURCEの画面の3つは全て同じログでほぼ同じ位置を表示したものを撮影しました。
どれがどーってことではなく、そんなもんだと思って見たいただければと思います。

ここまでの使用感として、分かっていましたがバッテリーの持ちが悪いのが難点です。
天気が良ければいいですが、荒天のなか電池の入れ替えはそうそう困難でしょうし充電式を使わないと懐にも厳しい仕様ですね。

それと「ロックンローラー」はウザイ・・・
グローブをしていれば便利かと思っていましたが、機能切り替えは必ずボタンを押す必要があり、もう少し工夫が欲しいと感じました。

その他はさすがマップ内蔵、さすが新型って感じで好感の持てる結果です。

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