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2008/09/04

Colorado300のパソコン接続設定【GARMIN Colorado 300】

ここまで使って思うことは、今時のハンディGPSはパソコンと連携しないと勝手良く使えないということ。

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いくら地図が細かくなっても長距離ツーリングを除いて、現場でのルート設定は遠慮したい感じです。

今回はパソコン系の設定から。

何も考えずにパソコンにUSBケーブルでGPSを繋いだらドライブとして認識しました。

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パソコンとの接続はこれで終わりのようです。

次に、本体に付属のCDROMをパソコンに設定してルート検索とログ管理をするMapSourceをインストールしました。

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インストールしてバージョンを確認するとサイト上に最新の6.14が上がっていましたので、バージョンアップのインストーラーをダウンロードしてインストールして完了。

そして、英語版のColorado300で使うマップはこちらの製品。

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国土地理院の数値地図からGARMIN用のマップを製作して販売していて、地名は英語表記ではあるものの国土地理院の地図情報がそのままGARMIN用のマップになっているので、登山道などの細かい道まで忠実に記録されています。

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(画像はTOPOのパッチ当て後のDDリスト)

CDROMをセットしてインストールするだけでMapSourceが認識してくれたので簡単と思ったら・・・
ロック解除をしなければならないとのことで、購入時に配布された解除キーを入力します。

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あれ?、これもMapSourceが新バージョンになったら設定方法が変わったようですが、当てずっぽうで入力したら無事に解除されました。

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ヨシヨシ。

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あとはTOPOのパッチを当てればパソコンでの設定は完了。

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カシミールとの接続も最新版に付加されたマスストレージ接続を使って無事に接続できました。

と、いった感じで、高価な日本語版+中途半端な米国製日本地図を使わずとも、廉価な英語版+英語表記の詳細な日本地図が使えることが解り、廉価な英語版の購入を決断をしたのですが、RANSOMと同じで並行物にベンチャーなマップの組み合わせはそれなりのリスクを負うことで2/3以下の投資で済みます。

さて、あとは使い方ですね。

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