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2008/07/14

玉砕された縦走計画にリベンジしました【MTB山岳サイクリング】

2年前に試みた縦走計画(→http://senor.blog.so-net.ne.jp/2006-09-10)にリトライすべく車を走らせました。

Pap_2094

昨年は1度も走らなかったフィールド。おじゃましまーす。

結果からすると縦走計画はまたまた断念。
体力が足りませんでした・・・

走れるし、歩けるけど、バイクを担いで登るという面がダメダメです。
アップダウンの多いこのフィールドの押し担ぎが自分の今の能力を超えているみたい。

Pap_2093

手元に温度計がないのが残念ですが、気温は30℃を軽く超えているように感じつつ、いもの林道から取り付きます。

Pap_2092

途中の東屋で休憩しました。

ここまでは早めのピッチを維持して来ましたが、休憩のあとからは山サイモードの走りに切り替えます。

前回も取ったルートで、進む方向が解らず途中で断念してたアプローチで、今回も懲りずに林道をいけるところまで進み、電波塔の脇から藪漕ぎしてトレイルに合流するルートを取りました。
Pap_2090

今回は誰かリボンを付けていたのでそのリボンを途中までトレースすることで比較的簡単に合流できました。もちろん、普通にトレイルを進んでも良いのですが、階段を上がりたくなかったのです~。

ここからは未体験ゾーンで標高400mから少しずつ標高を上げていきます。

Pap_2089

途中数カ所の階段以外は登りも下りも基本的には乗っていけますが、キャンバーなトレイルは楽しいとは言えない部類でした。

Pap_2088

標高501mの三角点に到達です。
ここから何度かのアップダウンを繰り返して最高峰に至ります。が、半分まで過ぎたところで撤退しました。
「標高530mまで来たのでここから下っても結構楽しめる」なぁーんていう楽観的な考えに因る決断でしたが、疲れて楽しく無くなったのが原因です。

さぁ、下りましょう。

Pap_2086

ピストンルートになったこともありコース状況は掴んでいるのでアップテンポで下れます。

Pap_2085

途中の登り返しも含めて30分ちょっと楽むと見覚えのある場所まで戻ることが出来ました。

Pap_2084

ここでも少し休憩して、ハイカーの少なそうなルートで下り始めます。

Pap_2083

無事に麓まで降りてきました。
ここから車まではオンロード。
幸い追い風だったので心地よく帰ることが出来ました。

もう少し考えて走れば次回は縦走出来る気がしました。
秋にでも再リベンジしましょう。

TripOdom 35.1 km
Total Time 4'46"
Elevation Gap 783m
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with GPS60 logs

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