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2008/06/16

先週からの清掃の続きです【MTBメンテナンス】

掃除が終わったので今週は変速調整です。

Pap_1975

今週は乗ったかって?えぇ、軽くお散歩程度に・・・

怪我は治ったのですが、実は先週からお尻に出来物が・・・
さて・・・メンテナンスです。

リアのディレイラーはワイヤーを外さず掃除をしたので調整は不要ですが、フロントは完全に外してしまったので最初からやり直しです。

まず、ディレイラーをチェーンリングと平行になるように仮止めして・・・

Pap_1979

次に手でアウター側にスィングさせたときギアとガイドの隙間が1~2mmになるように調整します。

Pap_1978

本当は購入時に付いてきたオレンジ色の治具を挟んで作業すれば簡単なのですが、取っておく性格でもないので昔ながらの調整方法となります。

ここまでやったら、ケーブルの固定痕を頼りにディレイラーに取り付ければ概ね元に戻るハズなので、微調整レベルで調整は完了となります。

最後に空気圧の調整をしようと空気入れをタイヤのバルブにはめ空気を入れようとしましたが・・・

Pap_1974

1回ポンピングした途端、タイヤの空気が逆流して空気入れの握りが上がってしまいました。
実は王滝でもこの現象が出てしまい、何とか空気圧調整はしたものの、想定より多い空気圧が充填されていたことを走り出してから気づくという失態を犯していました。

Pap_1973

空気入れを全部分解してチェックバルブのあたりを念入りに掃除して元に戻しましたが症状は変わりません。
もう10年近く使ったので寿命として新しいフロアポンプを買うことにします。

おまけに王滝を60㌔走ったMibroの状態をお見せします。

Pap_1977

コーナリングはバイクを倒して角を使うように専念した結果、ご覧のようにブロックが欠けそうな減り方になりました。走行面はブレーキング側の角が減っているのはやむを得ないことですが、写真左(右カーブで倒す側になる面)のブロックの欠落が激しいようです。

これは、ワタクシの乗り方で左カーブが苦手でバイクを倒せないことが結果として得意な右側だけが減っています。均等に曲がれるようであればブロック全体が減っていくハズで、全部で100㌔走った状態がこのタイヤだとすると普段履きには減りすぎるタイヤに属する気がします。

ただ、漕ぎの軽さと倒し込んだ時のサイドグリップは安心感があり、単純に否定できないタイヤでもあります。去年の野沢ダウンヒルなら十分使えたと思います。

今年の野沢は新調タイヤを用意すべく、物色中。ど・れ・に・し・よ・う・か・なっ

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